カテゴリー「韓流」の記事

また韓国女優が自殺

またまたこんな話題で恐縮ですが、あまり驚いたので勢いで書いてしまいます。

3月7日、26歳の韓国女優チャン・ジャヨンさんが自宅で首吊り自殺をしているのが発見されたそうです。
私は彼女の出ている作品は見ていないのですが、放送中・撮影中の話題ドラマ
「花より男子」でレギュラーを演じているそうで、時の人の一人ではあったはず。

この「花より男子」は、日本のマンガが原作。
台湾・日本でドラマ化されて成功したあと、韓国でもドラマ化されて今年から放映されています。
しかし、主役など出演者が交通事故に遭うことが相次ぎ、呪われているのでは?と話題になっていました。
そんな矢先、出演者の自殺まで起こるとは、一体どうなっているのでしょう?

韓国では女優の自殺が相次いでいます。
イ・ウンジュチョン・ダビンチェ・ジンシルなどなど、いずれも人気・才能がある前途有望な人たちでした。
ネットの中傷が原因では?とされ、それを防ぐ法律も整ってきていたのに、
今回は一体何が原因なのでしょう。

ちなみに日本でも今年の夏から韓国版「花より男子」が放送される予定です。
彼女の穴をどうやって埋めるのか、この"呪い"をどうやって断ち切るのか、
静かに様子を見守りたいと思います。

| | コメント (0)

また韓国女優が自殺

今日10月2日、韓国の女優チェ・ジンシルさんが自殺したとのニュースを聞きました。

びっくり! どうして? また?

チェ・ジンシルさんは、「星に願いを」「アスファルトの男」「バラ色の人生」など数多くのドラマに出演しており、ちょっといたずらっぽいキュートな笑顔が特徴、他の女優にはない大人の可愛らしさがあり、私のお気に入りの女優でした。
30代最後の年、子供もいるのに、一体何に追い詰められたのでしょうか。

上に「また」と書いたのは、韓国では女優の自殺が日本より多いように思うからです。
2005年のイ・ウンジュ、昨年のチョン・ダビン。まだ他にもいたはず。
いずれも、トップクラスの女優で、まだまだこれからの人。
チョン・ダビンが出演しているドラマを夏から見ているので、複雑な気分でいたところなのに。
さらに「君と出会ってから」という、チェ・ジンシルがリュ・シウォンと共演するドラマを昨日から見始めたところなのに。

韓国では、多くの女優が精神的に追い詰められるような環境があるのでしょうか。
これ以上、自殺する人が出ないよう祈ります。

チェ・ジンシルさんのご冥福をお祈りします。


| | コメント (0)

落書き事件~日本人の上を行くのは

イタリア・フィレンツェの大聖堂に日本人が落書きをしたという事件がエスカレート。
落書きされた場所はそこだけじゃないし、処罰された人の何倍もの日本人が
世界中に落書きしていると思いますが、
一つがニュースになると、そこばかり注目されてしまって違和感を感じます。
ニュースにするなら、徹底的に世界中の日本人の落書きを調査するべきでは、と。

それはそうと、フジTVの報道番組で、日本人以外の落書きも沢山あることを取り上げていました。
例の場所で、落書きの数を言語別に数えた結果を発表していました。
280個程の落書きのうち、韓国語の落書きがトップで108個、次が日本語、次がイタリア語、英語と続きます、と。
訪れた観光客の割合によるのかもしれませんが、これによると日本人より韓国人の方が落書きしていることになります。

それで思い出すのが、韓国のドラマ「スマイル・アゲイン」(2006年SBS制作)。
この中で、主人公がスイスのルツェルンにあるカペル橋を訪れた際、
記念に油性ペンで欄干に落書きをしてくる、という場面がありました。
このカペル橋は14世紀に造られた世界最古の木造の橋で、もちろん世界遺産です。
そこにためらうことなく、当たり前のように落書きしちゃうって、どういう神経???
と、ドラマを見たときにびっくりしました。
韓国人にとって落書きはこのように日常的で許されることなんでしょうか?
だとしても、TVで放送することには問題があると思うんですが…
日本のドラマでこんなことがあったら、放送直後から抗議の電話やメールが殺到すると思うんですけどね。

なので、落書きに関して、お国柄というか文化の違いがあるのかなーと思った次第です。
日本人は「よその人がしているならやってもいい」と思いがちな国民かもしれませんが、
よその人と関係なく、モノを大切にする・伝統や文化を重んじる・マナーを守るという国民性の方を優先して欲しいと思います。

| | コメント (0)

ハングル能力検定合格!

先週、ハングル能力検定協会より、「5級合格」の通知が届きました。

6月の最終日曜に上記試験を受けたのですが、
思っていたより問題が難しくて「ダメかも…」と思っていただけに
成績はさほどよくなくても合格点が取れていて嬉しかったです。

この数年、韓国ドラマを随分見てきましたが、見ているうちに日本語と韓国語の共通点が多いのに気づき、また俳優が話している内容を字幕なしで理解したいと思うようになり、
今年の4月からラジオハングル講座を欠かさず聞くようになりました。
今までもラジオを聞いていたのですが、途中からついていけなくなったり、先生との相性が悪くて止めたり、ということが続いていました。
今年は、担当が私の好きな先生だったこともあり、本気で頑張ろう!と決心し、その目標にするためにハングル能力検定を受験してみることにしたのです。
といっても、一番下の級。
20-40時間勉強すれば合格するレベルだそうですが、問題の範囲は広いし、問題集に載っていた模擬問題よりずっと難しいし、
それにラジオの講座ではまだ習っていないいない分野がいくつか出てしまいました。
試験用紙を前にして頭が真っ白になりましたが、とにかく受かってよかった…。

外国語の独学をしていて、検定試験なるものに合格したのは初めてです。
それだけ韓国語が日本語と近く、身につけやすいものなのかもしれません。
これに満足せず、次は4級を取れるよう、さらに精進していきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オバサンも昔は少女だった

またまた先日のリュ・シウォンのコンサートで感じたことを一言。

コンサート会場に集まった人たちの99%は女性でした。
それも50-60代に見える年配の人が多いのです。
これからアイドルのコンサートを見に行くというよりも、
お花の展示会でも見に行くといった感じの人々。
もちろん中には、年齢にかんけいなく、リュ・シウォングッズを身に着けている派手な方もいました。
でも、殆どはおとなしそうな優しそうなオバ様方でした…。

ところがコンサートが始まると、そこはもう黄色い悲鳴とペンライトの海。
舞台の彼と一緒に踊り狂う女性たちを見て、アイドルに熱狂するのに年齢は関係ないのだ、と実感しました。
オバ様たちだって若い頃があったのだし、若い頃にアイドルを追っかけていた人だったら、年をとってもその行動はさほど変わらないはず。
たまたま見てくれが変わっただけで心は少女のままなのでしょう。

ということで、コンサートが始まる前の静けさと、始まってからの熱狂ぶりにギャップを感じつつも、妙に納得した私でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リュ・シウォンJapan Live 2006 演奏曲目

ついでに、リュ・シウォンコンサート(6/13)の演奏曲を紹介しておきます。

1.流れ星
2.ひまわりのRhapsody
3.プレゼント
4.モリカル(永遠の証)

5.36℃
6. 誓い~I can overcome~
7.桜

8.Let's get together~青いタイムマシーン~
  ----------------------
9.夏の夢

10.微笑になるまで
11.秋桜
12.それでも
13.好きです、好きです
14.ウイニングデイズ
15.Our Rainbow
16. シグナル
17.Honey Garden
18.DEAR MY FRIENDS
  (14-18はメドレー)
19.LOVE LETTER
20. 希望

21.東京タワー
  ----------------------
22.約束

23.ASIAN BLOW

以上23曲。

空白行:トークタイム
点線 :衣装替え(全部白い服でした^^;)

アルバム
「約束」(2004.12)から2曲
「桜」(2005.4)から3曲
「秋桜」(2005.10)から6曲
「ASIAN BLOW」(2006.5)から13曲

| | コメント (0) | トラックバック (0)

リュ・シウォンのコンサート

昨日、韓国俳優・歌手であるリュ・シウォンのコンサートに行ってきました。
6/13から1ヶ月で全国7都市を回り13回のコンサートで7万人を動員するのだとか。日本で活動する韓国人としては最大規模です。
予想はしていましたが、開場1時間前から千人くらいの列ができ、
入場してからグッズを買うにも何十mも並ぶことに。
改めて彼の人気の凄さを実感しました。

さて、肝心なコンサートですが…率直な感想は「歌が下手」「体が重たそう」「年齢の割りに子供かも」といったところです。

もともと歌はそんなに上手くないと思っていましたが、ライブになると、音がズレまくり。
いい体をしているので、腹からしっかり声を出せば安定すると思うのですが、喉を絞るように口先で歌ってしまうからかなー。
思いだけで歌うのでなく、技術も身につけて欲しい。
CDでの録音を聴くと、結構上手い・いい曲もあるのですが。
思いだけで歌うのでなく、技術も身につけて欲しい。

そして、決して痩せているとはいえない体は、最近さらに肉付きがよくなったような…。ダンスの練習も随分したそうですが、ちょっと重たそう.。。

トークでは頑張って日本語を駆使していましたが、自国語でないせいなのか、内容がちょっと子供っぽい。
見た目も若いし、ペ・ヨンジュンやチャン・ドンゴンと同い年とはとても思えません。育ちのせいで、お坊ちゃま、という感じがしました。

と、マイナス部分ばかり書いてしまいましたが、本物のリュ・シウォンが見られたし、彼の魅力が出ている楽しいステージでありました。
来ている人はきっと歌の上手い下手ではなく、彼に会いたいんだろうと思います。日本のファンはみんな優しいですね。
彼は本気で適当なトレーニングをすれば、歌もずっとうまくなるはず。
人気に溺れることなく、本当の歌手としてやっていけるだけの力をつけるよう精進して欲しいと思いました。

で、彼の魅力ですが、女性に対して「僕が守ってあげる」といった包み込むようなやさしさ、親近感、なんじゃないかと思います。
彼を嫌いな人も多いようだし、その理由もわかるのですが、魅力があるから人気もあるわけで、需要と供給のバランスが取れてしまっているようです。
あとは今後の彼次第かな、期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

韓流・反流?

韓国で反日感情が根強いように、日本でも韓国や韓国芸能人に対するバッシングが起きているようです。
「○○は、竹島は韓国の領土である運動をしているのに、日本のCMに出すべきではない」「○○は日の丸を焼くシーンのあるビデオに出ていた」彼らがCM出演している商品の不買運動が起きているとか…。
どこまで事実かわかりませんが、あまり気持ちがいい出来事ではありません。
彼らからしてみれば、韓国俳優に熱をあげる(主に)オバさん達にイライラしていることでしょう。

私自身、韓国ドラマを見るようになるまでは、韓国が好きではなかったし興味がありませんでした。
その理由は「韓国が日本に敵対感情を持っているから」、それだけでした。
考えてみると、韓国人は過去の日本にイライラし、日本人は現在の韓国にイライラしているように思います。
韓国では、日本がいかに悪いことをしたかを子供の頃から教えこみ、それが戦争を知らない世代にも反日感情を広め、日本はそれを見て「韓国って嫌~」と思ってしまう悪循環になっているのではないかと。
私は、どの戦争でも、この国が悪い・この国は良いといった善悪がはっきり分かれることは無いと思います。
第二次大戦で、アメリカやロシアがどれだけ酷いことをしたか。
日本ではその辺りの教育はされていないので、大人になってから知る人が多いのではないかと思います。
もちろん、過去に過ちがあるなら認めるべきですが、それをいつまでも引きずり続け「自分たちは被害者」という色だけに染まってしまっていては、国際関係も築けないと思います。
感情を出しやすい国民性も影響しているかもしれませんが、どちらの国民も冷静に客観的に物事を見るようにするべきだと思います。

これからの日本、韓国、朝鮮、中国…どうなっていくのでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テレビよりラジオが人気 ハングル講座

NHKラジオで放送している「ハングル講座」が隠れた人気番組のようです。
なぜかというと、本屋のNHKテキストコーナーで、他のテキストは山積みで残っていても、ラジオのハングル講座テキストはあっという間になくなるからです。
そう、2月末に3月号を買いに行ったら既にどこの本屋も売り切れでした。
同じハングルでもテレビの方のテキストは何十冊も残っているのに。
テレビには歌手のRyuさんも出ているのに、地味なラジオの方が売れているとは…。

私のハングル講座とのつきあいは既に3年目。半年ごとに講師が変わるのですが、私は今の増田先生の話が一番わかりやすく面白い、と思っています。人によって相性が違うと思いますが、他の皆さんもそう思っているのでしょうか?増田先生になる前は、ラジオハングルのテキストも適当に売れ残っていたと記憶しています。

テレビの方も半年ごとにリニューアルしますが、2005年10月からの放送は、2005年4月からの再放送だったりします。
多少内容を変えているのかもしれませんが、「もう見てしまったからいい」と思われてテレビ離れになってしまったのでしょうか。

実はラジオの増田先生も2004年に放送した分の再放送です。
でも間が空いているから、前から聴いている人も新鮮に感じられるはず。

私のハングル学習は今はラジオ1本なので、4月になって講師が代わり相性が悪くなってしまわないかとちょっと心配です。
何年聴いていてもなかなか上達しないハングルですが、今年はハングル能力検定を受けて受かることを目標に、ちょっと頑張ってみようかと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)