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ナルニア国物語第2章

ナルニア国物語第2章「カスピアン王子の角笛」を観てきました。

ナルニアシリーズは、初めて読んだ中学生の時から今までずっと
私にとって一番大切な物語。
だから、数年前に第1章「ライオンと魔女」が映画化されたとき、
原作とイメージが違うかも、と不安でしたが、予想以上に良かったので、
第2章も大丈夫だろうと安心して観にいきました。

確かに、今回も原作に忠実でありながら、原作にないエピソードを交えてみたり
笑いのシーンもあったり、ストーリーを凝縮してよいわかりやすく作り直してありました。
原作には無かったロマンスもあったので、作者のルイスが知ったら驚いたことでしょう。
でも、すべてが自然に調和していて、登場人物の個性がセリフや行動によく出ていて
監督、脚本の腕に感心。
原作を知らない人にもとても楽しめる作品だと思います。

ただ、戦いのシーンが多かったのが見ていて辛かったです。
よくないことばかり起こり、犠牲者も山ほど。
なのにアスランはなかなか助けに来てくれないし。
結局は、生きるか殺すか、武器を取って強い方が勝ち、という世界なのかなぁ。
実は、全7作のうちで私が一番好きではない物語。
それでも楽しめたので、もう大丈夫かな。

この次の「朝びらき丸東の海へ」は、私が一番好きな話なので期待しちゃいます。
(カスピアン役のバーンズもそうらしいです。彼も再登場します^^)
動物が喋るなんて、今の時代のCGがあるからできるんでしょうけれど、
「朝びらき丸~」の神秘的な世界も、CGで実現できるのかな。

主役の4人きょうだいのうち、上のピーターとスーザンは今回でナルニア出演は最後と言っていますが、
原作どおりなら、この先の「馬の少年」「さいごの戦い」にちらっと出てくるはず。
ピーターのファンなので、また見られたら嬉しいなぁ。
4人は、戦いや乗馬のシーンも、ただ立っている姿だけでも素敵でした。
一度、王・女王として君臨した経験をもつ、という前提なので、
見かけは若いけれども、風格が備わっていました。

同じように子供達が成長していく物語「ハリー・ポッター」シリーズでは、
早く映画化しないと子供がどんどん歳をとって大人になっちゃうのが大変そうでしたが、
こちらは時の進み方がゆっくりしているので、作品と作品の間が数年あいて丁度いいくらいかも。
前回と今回の間の3年も、子供達が適度に成長して原作のイメージぴったりのいい感じになっていました。
ということで、数年後をまた楽しみにしたいと思います。

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初映画出演・初テレビ出演

予想もしていなかったのですが、このたび映画に出演し、さらにそれがテレビ放映される、という経験をしました。

映画というのは、東京都が制作したドキュメンタリーで「奇跡の島 沖ノ鳥島」という70分の作品。
今年、東京都は、日本最南端の沖ノ鳥島を広く知ってもらうための映像ライブラリーを作っていました。島を見たことがある一般人代表として私もインタビューを受けました。インタビューを受けたのは3月でしたが、それから数ヶ月たって完成したとの知らせを受け、先日上映会に行ってきました。

できあがったものは資料として図書館などに置かれるだけだと思っていたら、その映像を編集して、総集編ということで映画も作られたようです。
その映画が、今月開局したばかりのBS11にて放映されたので、一応テレビに出演したということになります。(放映日 12/2 12:30-13:56)

以前、何かのイベントに参加したら首都圏ニュースで紹介されて自分が小さく映っていた、ということはありましたが、自分の名前と顔がしっかり出てくるものがテレビの電波に乗ったのは初めてです。
自分を客観的に見てみると、「こんな顔しているのか、こんな話し方をしているのか」と変な気分になりました。
恥ずかしい気分が半分、もうちょっと上手く話せればよかったという後悔が半分。
でも、プロの人がそれでいいと思って使ってくれたので、ヨシとすることにします。
自分がどうの、というよりも、大好きな沖ノ鳥島のPRに少しでも役立ったのだとすれば嬉しいです。

さて、この映像ですが、東京都の図書館都庁内にある都民情報ルームに行けば見られるそうです。
沖ノ鳥島の成り立ち、その重要性と可能性、どうやって守っていくか、今私たちにできること、など、なかなか濃い内容です。
私が登場するのは最後の5分くらいのところです。
機会がありましたら、ぜひぜひご覧になってくださいね。

映像の内容についてはこちら

http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2007/11/21hb6201.htm

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FOXチャンネルここが酷い!

アメリカのドラマ「プリズン・ブレイク」を毎週楽しんで見ています。
放送しているのは、FOXチャンネル
週に何度か放送されるうち、吹替放送だけでなく、木曜夜と土曜の昼は字幕放送をしてくれ、私はこちらを録画して楽しんでいます。

ところが...11/22の夜の放送分を見てびっくり。字幕で言語のはずなのに、役者さんたちは皆日本語を喋っている。いつも英語で聞いていたのですごく変な感じ。字幕も出てきません。
どうやら放送局が間違えたよう...がっくり。
土曜の昼にもう一度撮り直そうと思いますが、そちらも間違えられていたら大変。
放送局にすぐメールしようとサイトを開いたら......連絡先が書いてない!?
普通はHOMEページに何かしらあるものですよね。
http://www.foxjapan.com

色々検索してFAQのページをやっと見つけましたが、
そこには
お問い合せ先は下記にて受け付けております。」と書かれた後に空白が。
何これ~~???
視聴者からの問い合わせも質問も一切受け付けないつもりのようです。
http://www.foxjapan.com/faq/

FOXにはもう一つ言いたいことがあったのです。
字幕の上に、「FOX」という横長のテロップを重ねてしまうので、字幕が見えなくなってしまうのを止めて欲しいと。
今まではガマンしていましたが、言いたいことも言えないとわかった途端、余計に文句を言いたい気持ちがふつふつと湧いてきました。

手元の番組表を見ると、問い合わせ先の電話番号はあるようです。
ただし月~金の10:00-16:00で祝日は除く。
土曜日までに連絡する手立てはまったくありません。
これで土曜日の字幕放送がまた間違われていたら、怒るぞ~~!!!

我が家はFOXの他に、AXNスーパードラマチャンネルを見ていますが、
FOXが途中で何度もCMを入れるのに対し、
AXNは1回だけ、スーパードラマチャンネルはCM無しで放送してくれます。
録画したものを編集(CMカット)するときに、この差を実感します。
なので、我が家ではAXNやスーパードラマチャンネルの方が断然評判が良いです。

ちなみに、
AXNのページには、ご意見・ご質問・リクエストのコーナーが用意されていました。
スーパードラマチャンネルでは、トップに問い合わせ先が用意されていました。

さて、
土曜日にちゃんとした放送がなかったら、どうしましょうかねぇ。

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