カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の記事

***2017年6月の近況***

引越して3か月がたち落ち着いてきたせいか、少しずつ読書をする余裕も出てきました。
でも、以前は1年に200冊以上のペースで読んでいたのに、今年はやっと40冊。
切れ切れに本を読むと、本の味わいも深まらないので、一気に読みたいのですが、
たぶん家の内外の雑事に時間を取られるようになったのだと思います。
逆に、今までが不自然だったのかもしれません。

さて6月は家にこもりがちな私としては大忙しの月でした。
毎年恒例のウィーン少年合唱団のコンサートに2度行き(今年のソリストは10年に1度の逸材でした!)、
国立科学博物館の大英自然史博物館展の最終日に滑り込み、
家具を買い、人間ドックに行き、クルーズ系のパーティに行き、
11年ぶりに車を買い換え、中学校の同窓会に行き…

中学の同窓会に行ってしみじみ感じたのは、今の自分のほとんどは中学校時代に作られたということです。
成人して、色々なことをやったけれど、紆余曲折の後、結局同じ場所に戻ってきたというか。

ところで色々なことを終えたら一気に疲れが出たのか、風邪?を引いてしまいました。
普段は風邪くらいでは病院に行かない私ですが、あまりに喉が痛いので病院に行ったら
ひどい炎症になっていたそうで…
昨夏も喉を傷めて、咳が止まらず声が出ないほどひどい状態が何日も続いたので
今年は最悪になる前に病院に行ってみたのが正解でした。
今まで、体調が崩れてもよほどのことがないと病院にいかなかったけれど、
これからは病院にお世話になることが増えるのかもしれません。
と、歳をとったなぁと感じるこの頃なのでした。

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***2017年4月の状況***

早いもので引っ越してから1か月がたちました。

未だにダンボールが部屋の中に転がっています。
今までより大きな家になったのに、収納場所が限られており
収納家具もまだ検討中なので、行き場がないものが沢山。
殆どが、資料や思い出のあるもの、記念品なので、減らせばいいだけの話ですが…

マンションから一戸建てに移っての大きな変化は、
・寒い! 今までより家の中の温度が6~8℃下がった
・建物が乾燥していないので、洗濯ものを部屋干ししても全く乾かない
・2階にLDKがあるため階段での上下移動が多く、疲れる
・近所との人間関係が濃密。これからがちょっと怖いかも。

というところでしょうか。
前にも書いたように、公園に隣接して野鳥もたくさんいるという環境はよいのですが、
家にいてもどうも落ち着かず、趣味だった読書にも集中できません。
でも前のマンションが懐かしいわけではないのです。
引っ越し後にマンションの掃除に行きましたが、家具がなくなった家は自分の家だった
場所とは思えなくなっていました。
むしろ、毎日歩いた道が懐かしいです。

でも後戻りはできないので、今の住まいを整えて、
早く慣れて人も呼べるようにしたいと思っています。

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***2017年3月の近況***

無事に引っ越しを済ませました。

引越やさんの見積もりでは、ダンボール180個が必要とのことで、
狭い家に180個のダンボールが届けられ、それに荷物を詰めるとさらにかさばり
窓をふさぐ壁となって家の中が暗い状態になるほどでした。

当日は、家の前の道路が狭いため小さいトラックで2回に分けて運ぶという手間
にもなりましたが、引っ越しやさんが手際よく、パワーあふれる作業をしてくれて
8時に引っ越しやさんが来て15時にはほぼ終わって、冷蔵庫を搬入するクレーン待ち
という余裕も出ました。ちなみに、引っ越しやさんは、地元の「ムーバーズ」というところ
を使いました。ダンボール160個(自力で先にいくつか運んでおいたので少なくなった)
という大量の荷物にもかかわらず、作業員は3人で十分でした。
他の引っ越しの様子と比べても、手際のよさは抜群でした。

さて荷物は運んだものの、収納箇所が限られ、家具もまだ注文していないので
しばらくダンボール生活が続きます。
それに四方を家に囲まれたマンションに比べて、一戸建ての寒いこと!
今までは暖房しなくても18℃以上はある家にいたのに、
今度は室温が11℃。暖房つけまくりになって、光熱費が心配。
今までより厚着をして乗り切ることに。

カーテンも照明もまだですが、南側は公園で3月いっぱい工事中のため人目がなく
カーテン無しでも大丈夫でした。
今までの家ではカーテンが必要な窓は4つだったのに、今度は9か所。
他にも縦長や横長の細窓があるので、ロールスクリーンや小さいカーテンも必要です。
カーテンレールも自分たちでつけたので、全部終わるまで何日もかかりました。

でも素晴らしいのは、野鳥が沢山いること。
毎朝、鶯の声で目覚めると、まるでどこか旅先の旅館にいるような気分になります。
桜の花も咲き始め、天気が悪くても家の中からお花見できるので最高。

まだまだ慣れていませんが、1年かけてじっくり家を整えていこうと思います。

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***2017年2月の近況***

生まれて初めて自分だけの家を建て、もうすぐ引っ越すことになりました。
引越しは子供の頃に何度か経験したのに、なぜかほとんど記憶がなく、
何年もの間に溜まりにたまった荷物をどうやってダンボールにつめるか頭を悩ませているところです。

試しに、使わない食器類をダンボール4-5箱につめ、
まだ使う分を残したところ、その残った食器だけで普通に生活できることを発見。
ダンボールにつめた4-5箱分は、そのまま捨ててもいいくらいです。

しかし、綺麗なもの、人からもらったもの、記念のものなどが沢山あり、
捨てるのは勿体なさすぎて…

こうしてモノが溜まっていくのでしょうね。
引越しを機会にもう少しスリムな生活を目指したいのですが、
どれを捨てようか迷っているうちに時間は刻々とすぎ、
結局、時間がないから何も考えずに、ぜーんぶダンボールにつめこんじゃぇ!
ってことになりそうです。
そうなると、新しい家に移ってから、山ほどのゴミを出すことになるのかなぁ。

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***2016年12月の近況***

早いもので今年ももう終わりが近づいています。
日本でも世界でもいろんなことが起きた、刺激的な1年でした。
私自身も、人生で一番大きな買い物(土地つきの家)をしたので、いろんな思いがありました。

12月は、例年のように年賀状をデザインして印刷して一言ずつ書いてサインして出す、というだけで、かなり前からストレスを感じ、終わるとどっと疲れて風邪をひいてしまいます。
今年は割と早め(26日)に出せたのでヨシとします。

年末年始とはいっても、家で添削の仕事をしているので休みは関係なし。
自分のペースでできるのはよいのですが、大晦日と元日を除き仕事をする予定です。
いつも仕事を優先してしまい、それが終わるとぐったり疲れるので、大掃除も無し。
おせちも一品だけですが、毎年力をいれて20人分くらい作る料理があり、これまた重労働で疲れ果てます。

あれもこれもやらないままだったなぁと思いながら、気づくと合間に読書。
結局、今年は161冊の本を読みました。
昨年は200冊だったから減ったけれど、来年は引っ越しなどでもっと減るのかなぁ。
殆ど本中毒で、何か読んでいないと気が済まないというか、現実逃避できるものがないと落ち着かないというか。
読む本は英米のコージー・ミステリーや恋愛小説と偏っています。
(創元社、原書房、幻冬舎、二見書房、ヴィレッジブックス、オークラ出版など…)
何百冊よんでもキリがないほどたくさんの本が出ていることに驚かされ、
中には本当にいい物語があるので侮れません。
そういう本に出合うとAmazonにレビューを書くのですが、今年ついにトップ1000レビュアーとなり、ちょっとずつですが順位をあげています。
それもあってついつい本に手を出してしまうのかも。
最近は電子書籍のkindleも使っていますが(特に洋書はこれで読むと便利!)、そうすると目がひどく疲れるので長時間は読書できないでいます。

なんだかうだうだと書いてしまいました。
そういうことで忙しいのに本も読んでいる毎日ですが、来年はまたよい本に出逢えることを期待したいと思います。

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***2016年10・11月の近況***

近況報告をすっかりサボってしまいました。

振り返っても自分では特になにか変わったことがあるわけではないのですが、
秋は毎年フィギュアスケート観戦を楽しんでいます。
10月から12月にかけて7つの試合があるグランプリシリーズは毎年楽しみ!

以前は女子が注目されていましたが、最近は男子、特に羽生結弦選手が注目され、
彼の出る試合はテレビの放送枠も拡大されていますね。
彼がシニアデビューする前から見ていますが、こんなに大物になるとは思いませんでした。
女子も、浅田選手ばかりが注目されていましたが、シャイな宮原選手が日本女子の中で唯一ロシア選手と戦える実力をキープしているのは凄いことだと思います。

いつも見ていて思うのは、開催地(国)によって会場の雰囲気や応援が違うこと。
国によって、自国の選手ばかり応援するところと、国籍に関係なくいい演技に惜しみない賞賛を送るところがあります。
日本は後者です。というか、日本はびっくりするほど、いろんな国旗をそろえて、
国ではなく選手個人を心から応援しています。
いい演技をすれば、自国の選手より点数が上かどうかに関係なく大きな拍手をしますし。
これには毎回、外国の選手も喜んでいるのではないかと思います。
今回も、選手が何度も観客席に「ありがとう」を伝えているシーンを見かけました。
また日本での試合に出たい、と希望する選手も多いようです。
こういう、どの選手も応援する姿勢が日本にできたことは素晴らしいと思います。

私自身、2年前の世界選手権をさいたまで見たのですが、その時はソチオリンピックの直後でした。
オリンピックでは、地元ロシアの選手が出てくると大盛り上がりするのは仕方ないですが
他の国の選手には、いい演技をしてもさほど歓声や拍手がなかったのです。
しかしその欲付きの世界選手権では、国籍に関係なく、すばらしい演技にはものすごい拍手やスタンディングオベーションが送られましたし、
今まで不調だった選手がいい演技をすれば一緒になってお客さんも喜んだし、
選手の気持ちと観客が一体化している、すばらしい空間になっていました。

こういう応援をこれからのオリンピックでもしていけたらいいなぁと思います。

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***2016年9月の近況***

今年の夏はあまり猛暑にならないまま、いつの間にか秋になった気がします。
そんな中、個人的に「アンバサ」にハマってしまいました。
コカコーラの自販機で売られている、炭酸入りの乳酸飲料です。

なぜハマったかというと、どの自販機を見ても、アンバサだけ「売り切れ」の
ランプが目立っていたので、かえって欲しくなってしまったという単純な理由で…

近所を探してみたところ、8か所くらいの販売機で「売り切れ」、
他では、アンバサの代わりに同じような乳酸飲料の「スコール」が入っていました。

そんな中、やっと見つけた!と思って1本買ったら数日後に売り切れになるということが
何度か起き、近所のアンバサは全滅状態に。
なんでアンバサだけなくなるんでしょうね?販売停止なのかなぁ。
それなら「売り切れ」状態にしておかないで、他のを入れてくれればよいのですが。

ところで、近所ではなく都内の某所で、アンバサがある、それも100円という安さで売っている場所を見つけ、何本も買い込んでしまいました。

ということで、これで気が済んだし、もう涼しくなるので、アンバサがなくても大丈夫そうです。

日常生活の方は相変わらずですが、家の工事については、雨つづきでまだ更地状態です。

それから、ニフティの都合でホームページの場所を変えたり、消滅する掲示板の代わりの場所を確保するので、久々にパソコン作業をするのに頭がついていけず疲れましたー。

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***2016年8月の近況***

お盆を前に風邪をひきました。
声が枯れてガラガラしているし、激しい咳が止まりません。

いつもだと普通に生活しているうちに、数日で治ってしまうはずなのですが、1週間すぎても喉の痛みが取れないし、毎晩咳き込んで眠れないほどの酷さ。
なんと1分おきに激しい咳の発作に襲われるので、家族とは別の場所で寝ました。
風邪薬も全然効かないし、自然治癒力に任せておいても辛いだけだしと思って、耳鼻咽喉科に行くことにしました。

ところが!歩いていけそうな近所の耳鼻咽喉科は全部お盆休みで休診中!
探した5件はそろって全滅。
この辛さで2,3日待つのは辛いので、唯一見つかった隣駅の耳鼻咽喉科に行くかどうかで迷いました。
ここはオンライン予約ができるそうなのですが、「ただいまの待ち時間64分」なんていう表示を見て怖気づいてしまいました。
それでなくても辛いのに、炎天下で遠くまで行く体力と、さらに1時間も待つ気力があるかどうか…

とりあえず行ってみたら、なんと着いて25分後には診察が終わってしまいました。
どうやら喉の炎症が声帯にまで広がっていたようです。
ということで「声を出さないように」と言われました。
囁くのも声帯を使うそうで…
薬も何種類も貰って、とりあえず一安心。
咳がだいぶ収まりましたし、苦しさも激減しました。

あとは修行僧のようにダンマリで生活をしています。
これはちょっと面白いかもしれません。
普通は話を適当に聞き流すだけの家族も、
私が何かうったえようとしているのを懸命に聞き取ろうとしてくれました。
でも、声が戻ったら、またホイホイ喧嘩しちゃうんだろうなぁ。

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***2016年7月の近況***

3月から注文住宅を建てる計画を進めてきましたが、
7月後半になって、大転換!

注文住宅から建売住宅を買うことに変えてしまいました。

というのも、この辺に住みたいという場所では、
土地がなかなか出てこないし、出てきても条件が合わないものばかり。
特に、坪単価100-200万という世界では、庭のある家なんて我が家には無理…
予算に合うような土地を探すと、20坪台の狭小な土地や、
崖のような場所、北斜面の場所、などなど条件が悪いものばかり。
広さを確保しようとすると、ずーっと奥地の知らない町に行かねばなりません。
この歳になって生活圏を変えるのはキツイし、近所に住む両親のそばから離れるのも不安だし。

そんなある日ふと建売物件のチラシを見たら、この近くにいくつも物件があることがわかってビックリ。
建売だったら、お値段もなんとか手が出そうだし、
なにしろ物件の数が多いし、近くにもある!

試しにいくつか見てみたら、前からいいなぁと思っていた場所に、意外にもよい間取りの物件があることを知り、
「これだっ!」とほぼ即決してしまいました。
そこは、以前土地で売りに出ていた場所なのですが、
土地を買って注文で建てようとすると予算をはるかにオーバーしてしまうので諦めていました。
ところが建売住宅として出ると、不思議なことにギリギリですが、手が届くのです。

自分の夢だった、白い格子のある上げ下げ窓、出窓、天窓などなど、クラシックな洋館といった外観はあきらめなくてはなりませんが、その代わりに、今より緑が多くて落ち着く場所、両親の家にも近い場所に、小さいながら家が建てられるのです。

まだ契約はしていないのですが、そんなこんなで、注文住宅はやめて、建売住宅を買っていかに自分達が住みやすいよう工夫しようか、という方向になっています。
注文住宅では、土地が見つからなくて絶望的になっていただけに、建売では意外にもいい場所にいい物件が見つかってびっくりです。
なんだかまだ不思議な感じでいます。

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***2016年4月の近況***

熊本での大地震は、日本のどこで地震があってもおかしくない、と実感するものでした。
直下型というだけで恐ろしいのに、あれだけ何度も大きな揺れが来ては、一度は耐えられた建物も壊れて不思議はないだろうし、地盤をやられたらおしまいだし…

日本の家は地震に強いと思っていましたが、
こうなるとどうしたらいいのだかわからなくなりそうです。

そんな中、実は3月から我が家はマンションから一戸建てを建てようという動きになっています。
今だからというわけではないのですが、たまたま無料の住宅相談会を覗いてみようと思ったら、それが個別相談会となり、あれよあれよという間に、いろんな会社から打合せの予定が入り、毎週土日は全部ふさがって、あっちの会社こっちの担当者と話をするように。

まずは今の収入や今後年をとっていく事情を考えて、どれくらいのお金がかけられるのか、いくらまでローンが借りられるのか、というところから始まり、
土地は近くで見つけたいけれど、この辺りは坪100万するのでどうしよう?という壁もあり、なかなか難航中です。

今までもっとお金を貯めておけばよかった、と後悔しても後の祭り。
家を建てなければ老後もなんとか生きていけるかもしれないけれど、家を建てたことで老後が悲惨になるのも避けたいし…

と早くもいろんな壁にぶつかっているところです。
家づくりは、体力というより精神力が必要だと言われましたが、確かにその通りだと実感するこの頃。

まずは今の家を査定してもらうために中を片づけねばなりませんが、これまた何十年も積み重なった汚れや荷物はそう簡単に変えられず頭が痛いところです。
でも自分の家がちゃんとあるだけでもありがたいことだ、と地震の惨状を見て思うこの頃です。

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