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2018年2月に作成された記事

***2018年1月の近況***

新しい家で新年を迎えました。
高台にあるせいか、前の家から数百メートル離れただけなのに、
近くのお寺の除夜の鐘や、横浜港の除夜の汽笛がよーく聞こえました。

そして1月末には大雪が。新居での初めての雪はゴミの回収日。
私の家はゴミおきばの前でもあるので、まずはゴミを出せるようゴミかごの周りの雪かき。
それから、通勤通学の人が歩けるよう轍を使って道を作り、さらに車が通れる幅に。
男の人や若い人はみんな出かけて、残るはお年寄りのようだったので、
8軒分くらいの雪かきを2時間以上かけてやり遂げました。
あまりに汗をかいたので、着ていたものを全部着替えて洗濯したくらい。
腕は使いすぎてプルプルに。でも清々しい気分でした。
午後になると、雪かきしたところは一気に融けて、雪かきしていないところとの差がくっきり。

雪国の雪に比べたらたった一日のことで大したことないものでしたが、
こんなに雪かきしてやりがいがあったのは初めてで、ちょっと嬉しかったのでした。
近所の人とも、これでまた少し親しくなれたのならいいなぁ。

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くず餅は「葛餅」ではなく「久寿餅」だった

子供の頃、親が好きでよく食べたくず餅。
大人になってから食べる機会もなくなっていたのですが、先日池上本門寺に行った際、急に食べたくなっていました。
それから数週間して、やっと手に入れたくず餅は、川崎大師のお店のもの(^^;)
(くず餅が名物となっているのは、関東では池上本門寺、川崎大師、亀戸天神)

私はくず粉で作られたものだと信じていたのですが、材料を見ると小麦粉となっています。
入っていた説明書を見ると、なんとくず餅の「くず」は葛ではなく、商品名のよう。
江戸時代に久兵衛という人が、小麦粉が偶然発酵してできたものを蒸して餅にしたのが始まりで、
自分の名前の「久」に縁起のよい「寿」とつけて「久寿(くず)餅」としたという話になっています。
(他にも諸説あるようですが、川崎大師版の話)

だから材料に葛粉がなくて当たり前。小麦粉でできていたのですね。

でも関西では葛粉をつかったもので「葛餅」があるそうですからややこしい。
わらび餅のようなものでしょうか?
私としては、葛の方が好きですが、小麦粉の弾力ある味わいもなかなかよいです。

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