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2011年3月に作成された記事

世界フィギュアその後

今日は本来なら、アイスダンスと女子ショートがあるはずで、
生の浅田真央選手やキム・ヨナ選手の演技が見られたはずでした。
昨日は、払い戻しのため、チケットを送り返しました。
手数料は帰ってこないので残念。

その後、世界フィギュアを10月に日本で開催できないかという話もあったようですが、
結局流れて、海外で新たな開催地を検討し、
モスクワで4/24-5/1で開催することになったようです。
選手たちにとっては、10月になるより間を空けずに済んでよかったと思います。
10月だとGPシリーズとも重なりますし。

特筆したいのは、フランスの動き。
フランスは、来年の世界フィギュアの開催地だったのですが、
来年の開催権を日本・東京に譲ると申し出ているそうです。
ありがたいことですね。これが実現すれば、日本のファンも喜びそう。

昨年、オリンピックが終わった後、高橋大輔選手が燃え尽きたようになりましたが、
「1年後に東京で世界フィギュアがあるので、それを目標にがんばる」と言って立ち直ったので、
来年に東京開催ができるなら、それがまた選手達のモチベーションにつながるといいなと思います。

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世界フィギュア中止

大地震から12日が経ちました。
まだまだ復興には時間がかかるという時に不謹慎かもしれませんが、
「世界フィギュアスケート選手権大会2011」(3/21-27 代々木体育館)の中止にがっくりきています。

これはフィギュアスケートの世界一を決める、年に一度の国際大会です。
今年は日本、それも東京で開催されるというので、1年前から楽しみにしていました。
ものすごい競争率の中、男子ショートと女子ショートのチケットが当たり(それもアリーナ席)、
男子の4回転ジャンプや、浅田真央選手のトリプルアクセルが生で見られると
とってもとっても楽しみにしていたので残念です。
本当なら今頃、生の競技を代々木で見ているはずでした。

この状況から中止も仕方ないとは思うのですが、やっぱり残念。
地震の直後は予定通り開催となっていたので、
地震のせいというより、東電の事故や停電が長引いたためのよう。
日本での開催を10月に延期する案もあったそうですが、
別の国で4月くらいに開催することになりつつあるようです。

日本のファンが生で競技を見られることはないにしても、
ここまで練習してきた選手たちのためにも、なんとか開催して、
特に日本選手たちの活躍を見せて欲しいです。
選手たちは調整が大変でしょうけれど、今シーズン最後で最高の演技が見せられるよう、頑張って欲しいです。

悲しいニュースが多い中、元気になれるニュースが少しでも欲しいこの頃です。

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