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2010年7月に作成された記事

「はやぶさ」を見てきたらテレビに出た話

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7/30-31に、小型惑星探査機はやぶさのカプセルとパラシュートが公開されるのに先駆けて、
下見を兼ねて相模原市立博物館と、JAXA相模原キャンパスに行ってきました。

●映画「HAYABUSA」のチケット確保

相模原市立博物館では、全天周映画「HAYABUSA BACK TO THE EARTH」と、
プラネタリウムおかえりなさいはやぶさ、が上映されています。
今日は、はやぶさが14:30-、プラネタリウムが15:30-

自動販売機でチケットを買うしくみで、機械にあと残りが何枚かが表示されています。
13:30頃に着いて両方のチケットを買いましたが、はやぶさの方は1時間前なのに
残り59枚という売れ行きでした(席数は210)。
さらに30分経ったら売り切れていました。(プラネタリウムも同様)

●JAXA展示室へ

チケットを買って安心したので、お隣のJAXA見学へ。
守衛さんのところで受付をして、住所(市町村のみ)と名前を書き、
Visitorのカードを頭から下げます(殆どの見学者は相模原市の人でした)。

案内図を貰って展示室に行くと、実物大のはやぶさが。
これか~と写真を撮っていたら、赤い服を着たお姉さんがつかつかと近づいてきて
「日テレのズームインスーパーですが、少しお話を聞かせてもらえませんか?」と
いきなりインタビュー。
来たばかりで頭がカラッポだったので、しどろもどろ…

バスで乗りつけた団体ツアーもいて、そのグループにはJAXAの人が説明をしていたので
横からちゃっかり説明だけ聞いてきました。

敷地内の売店には、JAXAグッズも置いてあります(以外と安い)。
はやぶさのクリアファイルを買ってレジに持っていったら、レジのおばちゃんに
「はやぶさのクリスタルはどうですか?さっき入ったばかりなんですよ」と薦められ
マッチ箱くらいの大きさの3Dクリスタルを\350で購入。
これが大人気で、入荷を待っている人もたくさんいるそうですが…ラッキーだったのかな?

●映画「HAYBUSA」

JAXAから出て博物館に戻ると、これから映画を見る人の長い列。
ここに、さっきの日テレの取材班がやってきて「30分前なのにこんなに列ができています!」とカメラを回していました。
地元の人の話では、いつもはガラガラの場所で、プラネタリウムもやっているのかいないのかわからないくらいだったとか。

この映画はCGでできていて、はやぶさの任務、どうやってイトカワまで行き、戻ってきたのかが描かれています。細かい技術的な話はなく、絵がリア ルでとても綺麗です。
ナレーションも音楽も良くていい雰囲気。
特に最後の、地球に戻ってくるところのイメージ映像には泣きました。

●プラネタリウム・おかえりなさいはやぶさ

生の解説のプラネタリウムです。前半20分は今日見える星空の紹介。
後半20分で、はやぶさ関連の情報が紹介されました。
TVで見たような写真ばかりでてきましたが、貴重なのは、はやぶさのカプセルが
相模原のJAXAに帰ってきたときの歓迎の風景や、
5月に打ち上げられた金星探査機「あかつき」がJAXAから運び出される時の見送りの様子。
夜中にも関わらず、関係者のほか沢山の一般人も来ていたようです。

映画の最後に、はやぶさが大気圏に突入して燃え尽きる実際の映像が出てきました。

●再びインタビュー

ホールに展示されているはやぶさの資料などを眺めていたら、まだ頑張っていた
日テレのスタッフが近づいてきて「映画はどうでしたか?」とまたまたインタビュー。
せっかく、赤くなった目が元に戻ったところだったのに、話しているうちに再びウルウル。
スタッフの方も赤い目をしていて「わかります、わかります」と相槌打ってくださいました。

ということで、汗まみれ、泣きまくりの情けない姿をカメラの前でさらしてしまったので、
いつ放送されるかは言わないでおいて、こっそり見ようと思います。

平日の昼間だというのに、結構人が来ていたし、映画も大盛況でした。
子供よりも、中高年の人が沢山来ていました。映画も大人向けでしたし。
きっと土日はすごいことになっているんだろうなぁ。

●放送

翌週月曜7/19の日テレズームインSUPERで、7:30頃にはやぶさ関連の放送がありました。
私も2箇所に登場していました。しかも一つはかなりのアップ。
5分以上話した内容は殆どカットされていましたが、こんなものでしょう。
インタビューを受けながら出ていなかった人もいましたし。
ボロボロ泣いてる情けないところは出なくて一安心です。

しかし、こうやって放送することが宣伝になり、またまた大混雑しちゃうんだろうなぁ。

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