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2010年6月に作成された記事

またまた韓国俳優が自殺

サッカーW杯で寝不足しているところへ、驚くニュースが飛び込んできました。

韓国俳優のパク・ヨンハ(32歳)が今日、首吊り自殺したというのです。
パク・ヨンハといえば「冬のソナタ」で、ペ・ヨンジュンのライバル役を演じたことで有名な俳優。
歌手としても活躍しており、日本にも何度も来ています。
今も日本ツアー中のはず…今後の予定もいろいろ決まっているのにどうして???

ニュースによると、末期がんの父親の看病疲れが原因では?とされていますが
看病している側が、病気の父親を置いて逝くものでしょうか?

公式サイトはアクセス集中で見られない状態です。
とりあえず、起きてしまったことは仕方ないので、今後の情報を待ちたいです。

それにしても…韓国人の俳優の自殺率って高いですね。
何か、自殺したくなりたくような雰囲気が芸能界にあるのでしょうか。

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骨髄移植推進財団との接触

骨髄移植ドナー候補になった話のつづきです。

ドナー候補になってから2ヶ月あまり、「骨髄移植推進財団」と書類や電話でのやりとりを重ねてきました。
結構頻繁に電話がかかってきて、そのたびに健康の様子や治療中の病気はないかなどを聞かれるのですが、なんだか前に答えたことをまた聞かれているような。
さらに、毎回のように違う人から電話がかかってくるので、あちらの組織や情報伝達がどうなっているのかちょっと気になります。
すごいのは、こちらが留守している時に電話をもらったので私からかけると「電話代がかかるので一旦切ってお待ちください。こちらからかけ直します」と言われること。
ドナーになった人の入院費などはかからないと知っていましたが、ドナー候補の段階ですら一切お金がかからないようになっているのですね。

先週、私の担当になったコーディネーターの女性と、検査担当の医師と初めて、指定された病院で会ってきました。
事前に渡されていた30ページの説明書を1時間かけて丁寧に説明してもらった後、
採血と血圧の測定がありました。
この結果は2週間ほどで出るそうですが、最終ドナーになるかどうかの決定はさらに2週間ほど先だそうです。
ドナー候補になった知らせを受けてから既に2ヶ月たっていますが、こんなペースで患者さんは大丈夫なのか心配になります。
これでも最速ペースらしいですけれどね。

ところで私は、ドナーとしてひっかかるものがないと思っていましたが、
過去に不育症の治療で輸血のようなことを体験したことがあり、
それが「輸血」とされると、ここまでの苦労(?)も水の泡で、ドナーにはなれません。
しかし、これって自己申告しなければわからなかったはずなので、
気付かなかったらそのままスルーしてしまったのか、またまたちょっと心配。
他にも、まぁ色々とドナーになる条件があり、これをクリアするのは大変そう。
ドナーへの道は遠いです。

最初は、ドナーになることにためらいも感じていましたが、こうなってくると
逆に、何とかドナーになりたい、と思うようになりました。
平均5人の候補者の中で最適な人を選ぶそうですから、ドナーになる確率は
決して高くはないのですが、中途半端に2番手、3番手で待機させられるより
最終候補になってすっきりしたいものです。

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