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2010年5月に作成された記事

史上初の同着!

昨日(2010年5月23日)の競馬には興奮しました。

オークス(3歳牝馬のグレードの一番高いレースの一つ、牡馬にとってのダービーのようなもの)で、2頭の馬が同時にゴールしたのです。
何がすごいことかというと、競馬の世界では、1着の馬を決めるのに写真判定を行っていて、見た目には「同時にゴールしたのでは?」と思える場合でも、センチ単位で勝敗をはっきりさせてきたからです。
たとえ1センチの差でも、勝ち負けがはっきりと決まる世界なのです。

今回もほぼ同時には見えましたが、「内側の馬の方が勢いがあったんじゃないかな」などと、
思っていました。
しかし、長い判定時間の後、電光掲示板に出た文字は「同着」
びっくりしました~。かれこれ四半世紀競馬を見てきましたが、同着なんて見たのは初めて。
少なくとも、日本中央競馬会のG1レース(もっともグレードの高いレース。ダービー、天皇賞、有馬記念など)では初めての出来事だそうです。
後でJRAが出しているゴールの写真を見ましたが、確かに同時だ…

http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/oaks/result/oaks2010.html

いやはや、凄いものを見せてもらいました(テレビ観戦だけど)。

こんなことはシステム上、ちゃんと予測していたのか心配でしたが、
ちゃんと掲示板に「同着」の文字も出せたし、配当金も計算されていました。
でも、表彰式の方にはこの場合の用意がなかったようで、
騎手を一人一人、二回にわたって表彰していました。
商品も一度回収して渡したのかな?

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やせてひよわな女性?

骨髄移植ドナーに関連した話の続きです。
私は、人間ドックで3-4年前から尿に潜血反応が出ていると言われ、
それが年々酷くなってくるので、骨髄移植するかもしれないためにも検査してみました。

何度尿検査をしても病的なものはなく、腎臓・膀胱の超音波検査も問題なし。
今日は、造影剤を入れてレントゲンで、尿が腎臓から膀胱に流れていく様子を撮影するという検査をしました。
そして分かったのは、私の右の腎臓は固定されていないということ。
寝て撮影した時と、立って撮影した時の腎臓の位置が全然違うのです。
遊走腎(ゆうそうじん)」といって、腎臓がしっかり固定されず、ごろごろ動いてしまうことで、血尿にもつながるそうです。
左右対称にあるはずの腎臓が、片方下に落ちた状態という、奇妙な写真にびっくりしました。

かといって自覚症状もないし、日常生活に不自由はないのですが、「遊走腎」を調べていて気になったのは…

女性の1-2割に見られるそうですが、多くは"やせてひよわな女性"がかかるものらしいです。
内蔵をささえる組織や筋肉の力が弱いからだそうで、だから太れば治るということもあるそうです。

しかし!私は全然"やせてひよわ"ではないんですけれど…coldsweats01
どちらかというと、脂肪も筋肉もあって攻撃的なタイプかと。
なのになぜなったんだろう?
せめてこれ以上悪くならないように、少し腹筋でもつけようかと思います。
お腹の中で、腎臓が上下にバウンドしているかと思うと、なんだか体を動かすのが気になってしまいそうです。

骨髄移植ドナーの件は、事務局から電話を二度いただき、意志の確認と健康状態のチェックをしたところです。
これからどうなるやら、また報告したいと思います。

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