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2010年1月に作成された記事

とっ、とくべつしんさいん!?

1月23日に、お台場の近くにある船の科学館
「沖ノ鳥島フォーラム2010」というイベントが開かれます。

沖ノ鳥島とは、日本の最南端の島。台湾より南にあるという絶海の孤島です。
この島を広く知ってもらい、有効活用するための広報活動やイベントを
数年前から東京都が行っています。
今回のイベントもその一環となります。

そして今回の目玉は、沖ノ鳥島をどう活用したらいいか、というアイデアを募集した
"沖ノ鳥島創造コンテスト"です。
事前に、大学生・大学院生たちに沖ノ鳥島の未来を考えてもらい、優秀作品が選ばれ
それをさらに、当日審査して、最優秀賞を決めるというもの。
審査は、当日来場したお客さんと、特別審査員として大学教授・水産庁や東京都の
役職の方が担当されます。
そして、その特別審査員の一人に、一般人から私が選ばれました~。

なぜ私がこんなところに…と少々場違いにも思いますが、
普通の人はなかなか見られない沖ノ鳥島を、私が見たという経験があるからでしょう。
私が見たのは、2001年の大晦日で、客船「飛鳥」の船上からでした。
そのことをホームページで紹介したところ、結構反響があり、
ちょうど沖ノ鳥島のPR映像を作ろうとしていた東京都がそれを見つけてくれて
話を聞きたい、とお知らせがありました。
それで、微力ながら私が一般人として沖ノ鳥島の魅力を語り、都のライブラリに収録されました。
そんな縁もあって、毎年1度開催される「沖ノ鳥島フォーラム」には参加させていただいています。
フォーラムといっても固いものではなく、沖ノ鳥島近海で獲れた魚の試食会もあったりして、参加するととても楽しいものですfish

でも今回は、重大な役をまかされてしまったので、おいしくお魚を食べる余裕はないかなぁ。
ヘンな失敗をしないといいけれど…wobbly
自分が一般人だということをしみじみ自覚しているこの頃です。

詳しいことはこちら。

http://www.metro.tokyo.jp/INET/BOSHU/2009/11/22jbu100.htm

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記録的な落馬数!

今日(2010年1月11日)、日本中央競馬会のレース中、一度に9頭の馬から騎手が落馬するという事件がありました。
9頭という数は、史上最高の数だそうです。

事件が起きたのは、千葉県の中山競馬場
ここでの4レース目、16頭の馬が最後のカーブにかかろうとした時でした。
先頭を走っていた馬がラチ(内側の柵)にぶつかった反動で、反対側に動き、
ぶつかられた隣の馬が転倒、その後に続いていた馬も避けきれず、
次々に転倒したり、騎手が吹き飛ばされたり…。
映像や写真で見るとすさまじいです。
http://www.sanspo.com/keiba/news/100111/kba1001111324012-n2.htm

ただ、すさまじかった割に被害は少なく、馬は全て無事confident
騎手は1人が骨折、4人が打撲や捻挫などの軽症、残りは異状なしとのこと。
フルスピードで走って、馬が固まって転がるという場にいながら、さすがと思ってしまいました。

1着の馬は失格となったそうです。騎手は4日間の騎乗停止処分。
(騎手は、武豊以上の天才と歌われる三浦皇成だったので、ちょっとびっくり)
しかし、大事になっていたら4日じゃとても済まなかったと思います。
残った5頭の馬で着順が決まったそうです。

いやぁ~、びっくりした!coldsweats02

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