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2009年2月に作成された記事

"おばさん"には人助けの本能がある?

先日、こんな出来事がありました。

①おじいさんに反応
近所の通りで、80歳くらいの杖をついたおじいさんが横断歩道を渡ろうとした瞬間、突然へたへたと道端に倒れてしまった。
それを見ていた近くの人の中から、60代くらいの女性が二人それぞれ駆け寄って助け起こし「大丈夫ですか?」と声をかけていた。
その場には他にも60代くらいの男性がいたのに動かず。

②小学生に反応
電車に乗っていたときのこと。
ある駅に停車していてもうすぐ出発というとき、車内の小学生が突然降りることにしたのか、締まりかけていたドアに突進。
体はすり抜けたがランドセルがドアに挟まれてしまった。
それに気付いた車内の60-70代の女性が数人、助けに出ようと腰を浮かしかけた(ドアがもう一度開いたので小学生は無事)。
女性たちよりドアに近いところにサラリーマンらしき男性もいたのに、全く気付かず反応なし。

③幼児に反応
近所のスーパーに向かって、どこからか4歳くらいの女の子がワーワー泣きながら走ってきた。
そばに親らしき人は見えない。
近くを歩いていた人のうち、年配の女性たちが皆、女の子が店に入るまで心配そうに目で追い続けていた。

どれも小さな事件ではありますが、共通しているのは、何かが起きた(起きかけた)時、咄嗟に反応して人助けに出ようとするのは、年配の女性が多いこと。
とにかく気がつくのが早い、そこから行動に移すのも早いです。
おばさんたちは電車に乗っていてもぼんやりしているのかと思ったら、周りをよーく見ているんですね。
"おばさん"というと、おせっかい・おしゃべり・態度が大きいなど、あまりいいイメージがなかったのですが、実は人助けの本能がもっとも強い人たちなのではないかと、感心しているところです。

そういう自分も、おばさんと呼ばれる年齢になっているのですが…wobbly

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二重瞼持続時間更新中

私は両目とも一重瞼です。

ここ数年、夜にTVやPCを見たり本を読んだ後、翌朝の目が片方だけ二重瞼になることが何度か起きていました。
なんだか目が疲れているなぁと思って鏡を見ると、ショボショボした目が二重に。
ずっと一重を経験してきた人間としては、二重経験がちょっと嬉しかったりして。catface
でも喜びもつかの間。数時間も経たないうち、いつのまにか一重に戻ってしまうのでした。

ところが今年の1月、片目だけ二重経験が48時間続くことがありました。
片方だけなので何だかバランスは悪いのですが、目が大きくなったみたで嬉しい~。

それが再び一重に戻って数日後、今度は100時間以上続くことに。

それが再び一重に戻って、今度は1週間以上連続して二重瞼になっています。
そして現在も持続時間を更新中。

だけど、いつも左目だけなんですよね。右目はどうしても一重のまま。

世の中には、片目だけ二重という人が結構いるようです。
大好きな韓国ドラマを見ていると、男性でやはり左だけ二重という人を何人か見かけます。
有名なところではリュ・シウォン。彼は意識しているのか、写真撮影の時大抵左側をカメラに向けています。
女性でもいるのかもしれませんが、整形大国の韓国ですから、さっさと整形して両方とも二重にしているのかもしれません。

どうして一重になったり二重になったりするのかよくわかりませんが、
筋肉の張りが弱くなると二重になるとか、むくむと一重になるとか、
一重の人はまぶたの皮膚が厚いからシワになりにくいんだとか…
ネットで調べると色々出てきます。
思い当たるフシとしては、年をとって弾力が失われた、ってことで、あまり嬉しいものではありません。
でもまぁ、自分の顔が今までとちょっと違うことに、新鮮さを感じているこの頃です。
今度の二重は、何日間続いてくれるかなぁ。

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