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2008年12月に作成された記事

今年続いたこと・続かなかったこと

毎年、年末ギリギリまで年賀状書きでバタバタする私が、
今年はなぜかクリスマスまでに殆どの年賀状を出すことに成功し(何十年ぶりだろう!)、
大掃除ならぬ中掃除も終えて、あとはお正月の用意をするだけ、となりました。
こんなはずはない、何か忘れているのでは…と不安にもなりますが。

今年を振り返る余裕ができたので、今年継続できたこと・三日坊主になってしまったことをまとめてみることにしました。

●継続できたこと

お弁当作り
  今までお弁当(夫用)はたまにしか作らなかったのですが、
  外食やカロリー○○○で済まされるより、体にいいものを、と思い
  夏からお弁当を作ってみました。
  おかずを悩まないで済むように、おにぎり主体のお弁当にしたところ
  あまり負担なく、毎朝30分早く起きれば作れるようになり、
  お金もかけず、残り物も無駄にならず、健康になれて一石二鳥。
  見回すと、この不況でお弁当持参の人が増えているよう。
  お弁当箱が飛ぶように売れているというニュースも聞きました。
  来年も続けていけるかなぁ。

ラジオハングル講座
  韓国語のラジオ講座をこの数年聞いてきたのですが、
  半年ごとに初心者レベルに戻ってハングル文字の読み方から始まるので、
  だんだんラジオから遠ざかっていました。
  この秋から始まった「まいにちハングル講座」は、会話中心の初~中級向けで、
  ここで習った表現が韓国ドラマによく出てくるので、とても役立っています。
  1月からも引き続き聞いていきたいと思います。

●継続できなかったこと

ウォーキング
  キャラクター育成型の万歩計を買ったので、キャラを育てようと夢中になり
  1日1万歩を3ヶ月続けたのですが、その後に受けた健康診断では何の変化もなく、
  ダイエットやコレステロール値減少に期待していた私はガッカリ。
  キャラクターの種類もみんな見てしまったので、やる気が失せ、
  今はお散歩するくらいとなりました。

Wii Fit
  これも「楽しく運動できる」と効果を期待したのですが、変化はなく、
  全種類の運動をひととおりしてしまったら飽きてしまい、
  2~3ヶ月で放り出してしまいました。
  ずっと続けていたら今頃は…

ウクレレ
  誰も使わないウクレレが家の中にあったので
  秋からTVのウクレレ教室が始まったときに独学を始めたのですが、
  4回目になったらいきなり難しくなり、練習が追いつかなくなって
  TVを見るのも、ウクレレを触るのもやめてしまいました。
  1ヶ月だけの出会いでした。

さて、来年は何が継続できて、何を放り出してしまうのやら。
いい出会いがあるといいのですが。

  

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スズメの寿命って短い…

新聞で見たのですが、スズメの平均寿命は1年ほどだそうです。

そんなに短いと思っていなかったので、結構ショックでした。
『理科年表』には、記録された最長寿命として10年という数値が載っていたので
せめてその半分くらいの長さは自然界でも生き延びるのだと思っていました。

私はマンションの谷間に住んでいますが、野鳥(ほとんどスズメ)に餌やりをしています。
といっても近所迷惑にならない程度に…
そこで窓越しにスズメの観察をしているのですが、彼らはなかなかに賢くて、
私が雨の日だけ餌を出すようにしていたらそれを覚え、
雨が降り始めると集まって来てピーピーと餌を催促するようになりました。
おかげで私は、雨音が聞こえなくてもスズメの鳴き声で雨が降ってきたのがわかり
洗濯物をとりこむタイミングもずれず、一石二鳥。
ここで注目したいのは、「雨が降ってきたら餌が出る」という法則を、
代々のスズメたちが口コミで後輩に教えている、ということです。
寿命が本当に1年だとしたら、スズメたちは1年の間にこのルールを教え込まれ
次の世代に伝えていくという、見事な情報伝達をしていることになります。

ちなみに、本当に寿命が1年なのか気になってインターネットで検索したところ
自宅で飼った場合は5年10年と長生きする、という情報が多数見つかりました。
長生きするのはいいのですが、野鳥をつかまえてきて飼うのは法律違反なのでは?

飛べない・傷ついた鳥を保護する精神はすばらしいのですが、
捕まえるのも飼うのにも、都道府県の許可が要ります。
これに違反すると、1年以下の懲役か100万円以下の罰金という罰則もあるのです。
私は数年前、バードウォッチング検定を受検するとき、こういった法律関係も勉強したのですが、
一般の人は、こういう規則をほとんど知らないのではないか?と心配になりました。
野鳥に詳しい人だけでなく、もっと一般に普及するようにしていかないと。
あまりにも多くの人が自分の判断だけで野鳥を飼っているようで、中には上記のようにインターネットで堂々と公開している人もいて、いいのか悪いのか、なんだか複雑な気分です。

野鳥を保護するときは必ず行政の担当部署(どこだろう?)や公共の救護施設に連絡してください、とのことですが、それがどこなのかよくわからないですね。
・保護する時は連絡が必要
・その連絡先、方法

がもっとはっきりすれば混乱はないと思うのですが、人間が生きるのも大変な時代、そんな動きは見られないように思います。

とりあえず、これからも野鳥を陰から応援していきたいと思います。

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