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家のどこかにある本なのに

本に関する話題をもう一つ。

我が家は二人揃って、読書家でもないのに本を持つのが好きなようで、
本棚2つ、カラーボックス4つ、ダンボール4~5箱、さらに山積みの本が100冊以上
あったりします。
こうなると、自分が持っている本を探すのも一苦労。
持っているとわかっているのに、部屋の奥にあるダンボールを掘り出すのが面倒で
図書館に借りに行ってしまいます。

今日も、栗本薫の長編小説グイン・サーガシリーズの前の方を読み返したくて
わざわざ図書館まで行ってしまいました。
1~2ヶ月に1冊というハイペースで出版されている本で、最新刊は120巻。
出るたびにギネスブックを更新し続けています。
ところが、70数巻あたりを読み返そうとすると、これが上記のような具合で…。
本は、タイトルが一目でわかるよう、本棚に並んでいないと意味ないですね。
もうちょっと家が広ければ、それこそ一部屋を図書室にしちゃうんだけどなぁ。

ところで、図書館が遠いところにあるのも困っています。
市内の中心部に行けば、市立図書館も県立図書館もあるのですが、何しろ遠い。
借りたら返しに行くのが億劫になってしまいそう。
それと別に、市立図書館の分館が、各区に一つずつあります。
それでも、電車に乗って数駅のところ。隣の区の方がまだ近いくらいです。

とりあえず、隣の区の図書館の方が新しいので、片道車で30分か自転車で50分かけて時々行っています。
でも、あまり読みたい本がないし、本もボロボロなのが多いのが困り物。
中には、平気でページを折ったり、線をひいたり、ページごと切り取られている本もあって
図書館を利用する人のマナーを疑ってしまいます。
そんなこんなで、なんとなーく図書館から遠ざかり、
結局、新品の本を通販で買ってしまう>>本がますます溜まる、
というパターンに陥るのでした。

ちょっとくらい古本屋に持っていったくらいじゃ変わらないようです。
なんとかしなくては!

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