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2008年5月に作成された記事

沖ノ鳥島ライブラリー完成

日本の最南端、沖ノ鳥島
海面に隠れそうな小さな島が、日本の果てで頑張っています。
一般人には見る機会が殆どないこの島を、私は客船のデッキ上から観る機会に恵まれました。
その体験をホームページに書いておいたら結構反響があり、
(ご参考 http://homepage2.nifty.com/shot/okinotori.htm )
昨年は、東京都の取材を受けました。

沖ノ鳥島は東京都。都は、この島を守り、活用していく取り組みを果敢に行っており、
島を広く理解してもらうためのライブラリーを制作しているところでした。
その中に一般人の体験者代表として私が数分間、出演させていただくことになったのです。
昨年末には、完成した映画「奇跡の島 沖ノ鳥島」の試写会やトークショーがあり、私も出席しました。
ただの孤島だと思っていた島が、サンゴの再生や発電、海底資源などの様々な可能性に満ちていることがわかり、日本だけでなく世界にももっとPRしていくべき、すばらしい場所だと思いました。

さて、映画は実は総集編という感じで、ライブラリーはDVDで7巻セットになっています。
第1巻 沖ノ鳥島の概要(位置・歴史・気象海象・沖ノ鳥島の重要性等)
第2巻 沖ノ鳥島の保全
第3巻 東京都の取組
第4巻 周辺海域の生物資源
第5巻 沖ノ鳥島の新しい取組(サンゴの再生・灯台の設置・調査観測等)
第6巻 サンゴ礁内の生物
ドキュメンタリー映画「奇跡の島 沖ノ鳥島」

この他に普及用DVDとして
「沖ノ鳥島 ~島の概要とその可能性」「知っていますか?沖ノ鳥島の秘密」「ようこそ最南端の島 沖ノ鳥島」「沖ノ鳥島に暮らす生き物たち」
の4巻が制作されました。(私は緑色の3本に出演)

この度、ライブラリー全体が完成したとのことで、先日東京都からDVDが送られてきました。
自分が出ている部分は恥ずかしい限りなのですが、島に関しての貴重な映像や資料が膨大で、今まで曖昧だったことがハッキリ描かれ、旬の話題である地球温暖化にも関連が深く、多くの人に見てもらいたい内容だと思いました。

映像ライブラリーは、都立図書館、都内公立図書館、都民情報ルーム(都庁内)で見ることができるそうですが、都内だけでなく全国の図書館において欲しいと思いました。
また、映画は2007年12月2日にBS11にてテレビ放送されましたが、他の巻もテレビで放送し、沢山の人にこの素晴らしい島を知って欲しいと思います。それが、みんなで島を守っていく力になることでしょう。Bp5295933

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マクドナルドはキライだ

今回はちょっと悪口です。
私は、大手ハンバーガーチェーンのマクドナルドが嫌いです。

独身の頃はファストフードやコンビニに縁がなかったのですが、
結婚してからダンナの影響で利用するようになりました。
ハンバーガーチェーンで近所にあるといったらマクドナルド。
最初は物珍しさもあって喜んでいましたが、
シェイクがあれだけ甘いということは相当な糖分が入っていると気づき、
油だらけで指がギトギトになるアップルパイにびっくりし、
ハンバーガーのパンがふにゃふにゃなのにストレスを感じ、
ハンバーガーというより、薄いボロニアソーセージのような中身に不満となり、
高カロリーのポテトや、炭酸だらけのコーラをつけたがるセットに閉口し、
やたらオモチャをつけて子供を引こうという作戦にイラつき、
安くなったり、高くなったり、価格がフラフラするのにも落ち着かず、
クーポンがあると安くなるんなら最初から安くすればいいのに、と思い、
なぜかマクドナルドに行く度に、やめときゃよかった、と後悔し、
日本マクドナルド創業者の好きな言葉が「勝てば官軍」というのにも腹が立ち...
いつの間にか足が遠のき、ここ数年は利用しなくなっていました。

代わりに私が値段と味に納得したのは、
ハンバーガーだったら、ウェンディーズ
コーヒーだったら、ドトール
ここの味なら食べた後でストレスを感じたことはありません。

ところが先日、町内会のイベントで、マクドナルドのコーヒーが無料でもらえる券を2枚もらい、タダで飲めるならと貧乏根性が出て、つい久々にマクドナルドへ行ってしまいました。
タダコーヒーを飲むだけじゃ悪いと思い、ホットアップルパイや抹茶味のマックフレーリーも注文してみました。
コーヒーは普通でしたが、アップルパイやマックフレーリーでガッカリ。
アップルパイは、やっぱり油ギトギトで体に悪そう。
マックフレーリーは、シェイクのような飲み物かと思ったら、弾力性のあるソフトクリーム。
乳製品ならではのコクもなく、抹茶の味もせず、冷たくて甘いだけ。
お腹こわしそう、体に悪そう。
抹茶好きの私にとって、これほど期待はずれだった抹茶製品はないくらい。
コーヒー1杯の元の値段も100円だとわかり、そんなに有難いものでもないや、と恩知らずにも思いました。

タダ券も使い終わったので、これでマクドナルドとの縁も切れたはずでした。
ところが今週、家の最寄り駅前のマックの店外で、アイスコーヒーを配っている風景を目撃。
最初は店外で販売しているのかと思ったら、なんと無料で配っているようです。
ってことは、タダ券がなくても無料で配れるくらい安いコーヒーだったんですね。
私は何度も横を通っているのにそれと気づかず、ある日私が通過した後でお姉さんが「無料でお配りしていまーす」と言ったので、初めてわかりました。
それなら喉も渇いていたし欲しかったなぁ。
でも、戻るのも恥ずかしいし、その時はそのまま諦めました。

そして今日、駅から出てくると、またアイスコーヒーを配っているのが見えました。
でも、残っているのはあと1杯。
欲しいけれど、私があそこに到達するまでに誰かが持って行っちゃうかな?
駅から出てきた人の波と、バスから降りた人の波をかきわけ急ぎ足。
やっとコーヒーの前まで来ました。まだ最後の1杯が残っています。
これで貰えると思い、手を伸ばそうとしたその瞬間!
マックの店から出てきた若者二人組が、私の横からさっと手を伸ばしコーヒーを掴みました。
なんと! 私の方が距離は近かったはずなのに一瞬の出来事でした。
コーヒー配りのお姉さんも私を見ていたはずなのに何も言わずそのまま。
まるで映画かマンガの1シーンのように、本当に見事に横からさらわれてしまいました。

ということで、やっぱり私はマクドナルドには縁がないということがハッキリしました。
もう二度とマクドナルドは利用しないことにし、中途半端にタダ券やサービス券を手に入れることがあっても、店には行かないことにします。
駅前にお店があるのも目障りなので、今度から店と反対の道を通ることにします。

注1)
これを読んでいる中に、マクドナルドの関係者やバイト経験者がいらっしゃるかもしれませんが、私がマクドナルドを嫌いだというのは正直な気持ちなので訂正するつもりはありません。

注2)
ちなみに、嫌いな対象は日本マクドナルドです。
海外のマクドナルドは嫌いではありませんし、イザという時に重宝しています。


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家のどこかにある本なのに

本に関する話題をもう一つ。

我が家は二人揃って、読書家でもないのに本を持つのが好きなようで、
本棚2つ、カラーボックス4つ、ダンボール4~5箱、さらに山積みの本が100冊以上
あったりします。
こうなると、自分が持っている本を探すのも一苦労。
持っているとわかっているのに、部屋の奥にあるダンボールを掘り出すのが面倒で
図書館に借りに行ってしまいます。

今日も、栗本薫の長編小説グイン・サーガシリーズの前の方を読み返したくて
わざわざ図書館まで行ってしまいました。
1~2ヶ月に1冊というハイペースで出版されている本で、最新刊は120巻。
出るたびにギネスブックを更新し続けています。
ところが、70数巻あたりを読み返そうとすると、これが上記のような具合で…。
本は、タイトルが一目でわかるよう、本棚に並んでいないと意味ないですね。
もうちょっと家が広ければ、それこそ一部屋を図書室にしちゃうんだけどなぁ。

ところで、図書館が遠いところにあるのも困っています。
市内の中心部に行けば、市立図書館も県立図書館もあるのですが、何しろ遠い。
借りたら返しに行くのが億劫になってしまいそう。
それと別に、市立図書館の分館が、各区に一つずつあります。
それでも、電車に乗って数駅のところ。隣の区の方がまだ近いくらいです。

とりあえず、隣の区の図書館の方が新しいので、片道車で30分か自転車で50分かけて時々行っています。
でも、あまり読みたい本がないし、本もボロボロなのが多いのが困り物。
中には、平気でページを折ったり、線をひいたり、ページごと切り取られている本もあって
図書館を利用する人のマナーを疑ってしまいます。
そんなこんなで、なんとなーく図書館から遠ざかり、
結局、新品の本を通販で買ってしまう>>本がますます溜まる、
というパターンに陥るのでした。

ちょっとくらい古本屋に持っていったくらいじゃ変わらないようです。
なんとかしなくては!

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初めて本を売ってみました

子供の頃、読書が大好きでした。book
将来の夢は、自分の家に図書館ならぬ図書室を持つこと。
だから、本を増やしていくことが嬉しくてたまりませんでした。

それから数十年。
今では、家の中に本が散らかり放題で、置き場所もとうになくなっています。
なのに、面白そうな本があるとつい買ってしまう始末。
今の時代は、通販で楽に本探しができるので、ますますスピードアップ。
楽に買える分、中身も確かめないので買うので、期待はずれの本も増えてきました。
既に買った本を忘れて、もう一度同じ本を買ってしまったり。

今まで本は宝物、捨てられない物、と思っていましたが、
そろそろ要らない本を処分しなければならない時期になってきました。
ただ捨てるだけでは勿体ない。お金も入ってくるなら古本屋に持っていこう。
私は殆どの本にカバーをつけているので、見た目は新品。高く買い取ってもらえるかも。
そして今日、初めてBOOK OFFに本12冊とCD1枚を持っていってみました。
果たしていくらになるかなーと期待しましたが…結果は全部で860円。

1番高く買い取ってもらえたのは、封を開けていなかったCDで500円。
あとは、
単行本が1冊40円、文庫本が15円。
うーん、元の価格の30分の1だぁ! crying
でも、まぁ、捨てて古紙になるより、誰かにまた読んでもらえて、お小遣いにもちょっとなると思えばいいですよね。

帰宅してみると、昨日amazonに注文した本が届いていました。coldsweats01
本を買ってしまう癖はそのままでした。

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