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2007年12月に作成された記事

25年ぶりの紅白

ついに2007年の最後の日となりました。
今年は陸上で(それが普通ですが)年末年始を過ごしております。

この時期になると、テレビ番組に特番が増えますが、私は殆ど見ないので関係無し。
NHKの紅白歌合戦もここ十数年は嫌いになっています。
騒がしいだけだし、やたら長いし、なのに1曲の割当が短くてじっくり聞けないし、
公共放送と言っているくせに平気で「視聴率を上げる」ことに必死だし、
ともかくNHKのやり方が嫌い!

だけど今年の紅白には気になる人が出ています。
それは「あみん」。
紅白は2度目の出場。なんと25年ぶり。

昔から紅白は殆ど見ていないのに、25年前の紅白歌合戦で
「あみん」の"待つわ"はしっかり聞いた記憶があります。
その年、いつもは年末を自宅で過ごす我が家が珍しく
親戚と一緒に横浜中華街に集まって年越し蕎麦を食べました。
横浜港の除夜の汽笛や、新年と共に鳴り響く中華街の爆竹の音の記憶が
昨日のことのように鮮明に残っています。
それで、その時見ていた紅白も覚えているのでしょうか。

その頃「あみん」には興味がなかったのに、それから10年後には岡村孝子さん(あみんの一人)の大ファンになり、
毎日彼女の音楽を聞いていたし、コンサートにも何度も行きました。
それも今は下火になっていますが、今再び「あみん」が結成され、
紅白に出るという話を聞くと、なんだか25年前がとても懐かしく思い出されます。

紅白が見たいのではなく、25年前に思いをはせる時間をもちたい、
そう思う今年の暮れです。

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重い病気?

最近ちょっと気になる症状があったのですが、日常生活に支障はないからと放っておきました。
今朝になってふと思い立ち、Internetでその症状を検索してみたら...
「消化器系から出血している可能性があります」
胃潰瘍十二指腸潰瘍ですね」「大腸ガン胃ガンかも」
「早く病院へ行きましょう」・・・
などと恐ろしい言葉が次々出てきます。

近所の内科へ行こうと一大決心をしたのに、今日は木曜、休診日。
そこは電話予約制なので、明日の予約をしようとしたら自動音声で
予約枠は一杯になりました。1月8日なら空きがあります」とのこと。
ひぇ~、そんなに先まで放っておいて大丈夫かなぁ?

年末年始で長期休みになるこの時期にこんなことになっちゃうとは参りました。
仕方ないので、もうちょっと様子を見てみます。
マーフィーの法則じゃないけれど、こんなときこそ病気になるものなのかも。

昨日まで、毎日万歩計をつけて元気に歩いていたのに
「病気かもしれない」と思った途端、なんだか全身から力が抜けてしまいました。
「病は気から」というより、「気は病から」も成り立つ感じがします。
ちょっと大人しくしていようっと。

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初めての体験~クリスマスケーキ

今年、生まれて初めて「クリスマスケーキを予約して買う」という体験をしました。

今までは自分で作ったり、ケーキ無しで過ごしたり。
もともと、日本的なクリスマスの過ごし方が好きではなく、
クリスマスケーキを予約してまで買うということに反発を感じていました。

ところが...最近ひいきにしているケーキ屋さんのクリスマスケーキ一覧を見たら、
スポンジケーキだけでなく、バウムクーヘンを丸ごと切り株に見立てて
クリスマスケーキにアレンジしているものを発見! これは珍しい!
それに、そこはバウムクーヘンが美味しいお店。
クリスマスケーキを口実に、大型のバウムクーヘンが食べよう、と思い立ち
初めてクリスマスケーキを予約しました。

大きさは、直径15cm、高さ7cm。全体に洋酒入りのあんずジャムが塗られ
バタークリームで側面に木の葉の模様が描かれています。
バウムクーヘンの中央の穴には生クリームがたっぷり詰められて
ボリュームも重さもたっぷり。おまけのラムボールも2つついています。

\4000のケーキですが、2割引セールの期間に予約したので\3800でした。
でも、このずっしり重いバウムクーヘンだったら、これでも安いかも。
とても一日では食べ切れそうにないので、ゆっくり楽しもうと思います。

ということで、大きなバウムクーヘンを食べたくてクリスマスケーキ初体験をした次第でした。
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初めての体験~アイスショー

この冬、生まれて初めてフィギュアスケートのショーを観に行きました。

もともとフィギュアスケートをTVで見るのは好きでしたが、お金を払ってまで見に行く程ではありませんでした。
今年、秋からのGPシリーズを毎週見ているところに、近くでアイスショーがあることを知り、勢いで入場券を買ってしまいました。既に普通の席は売り切れで、立見席でしたが。

会場は新横浜スケートセンター。中に入るとひんやり~。
四角いリンクを囲んで座席が四方に並んでいますが、思ったより規模が小さく、立ち見といっても出演者がすぐ近くに見えました。
リンクの大きさも想像していたものの半分くらい。TVで見ると大きく見えるのでしょうか。

クリスマス・オン・アイス」と称するそのショーの出演者は豪華絢爛。
荒川静香、エフゲニー・プルシェンコ、イリヤ・クーリック、シェーリーン・ボーン、アダム・リッポン、井上怜奈&ジョン・ボールドウィン、ウラジミール・ベセディン&アレクセイ・ポーリッシュク、田村岳斗、本田武史、恩田美栄、その他で総勢17人。
オリンピック金メダリストが3人も入っていますし、他も実力者ぞろい。
競技会のようにジャンプが沢山あるわけではなく、技術よりも雰囲気を味わうものでした。
一番素敵だったのは、荒川静香さん。現役と変わらない滑りで、スピンもイナバウアーも綺麗でした。

ウクライナ出身のベセディン&ポーリッシュクのコンビは最高。
いかつい男性二人が白鳥の格好をして力技の連続を見せる姿には、感心したり笑ったり。
70年80年代生まれのスケーター達の中、ベセディンは1962年生まれ。
でも、「魅せる」点では最高の演技でした。久々に涙が溢れるくらいの大笑いをしました。

生のスケートを見たのは初めてで、男性はスピードが速いなぁとか、スピンは一箇所にとどまらずにズレて移動していくんだなぁとか、エッジの音は思ったよりも乾いて堅い音なんだなぁとか、TVでは気づかないことが沢山ありました。

最後にバッハの「主よ人の望みの喜びよ」にあわせて、全員が白いトレーナーを着て並び、会場にも人工雪が降ってきた時の雰囲気は最高でした。
観に行って本当に良かったなぁと思います。

立見席(\3500)は正解です。好きな場所を取れるし(トイレの近くはGOOD。休憩時間のトイレ待ち行列が凄かった)、隣に変な人がいたら逃げられるし、モジモジできるし。
1番高い席でもパイプ椅子だったので、2時間座っているのは疲れたかもしれません。
隣に変な人が来たら最悪だし、トイレに立つにもなかなか出られないし。
でも1番高い席は、最後にスケーターたちがリンクを回って手をタッチしてくれるので、うまくいけばお気に入りの人とタッチできる、というチャンスがあります。

会場で、12月に出たばかりの本「もっと深く知りたいフィギュアスケート」を買いました。
目下、6種類のジャンプ(アクセル、ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、トゥーループ)の見分け方を勉強中です。

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てくてくスタート!

先日買ってきたキャラクター育成型万歩計「てくてくエンジェル」を毎日身につけて歩いています。
別に歩くことを意識しなくても、我が家は歩けるところは歩いて行く生活をしていると思っているので、
目的は歩くことよりも、キャラクターがどう育っていくのかを見ること。

自分の名前や歩幅を設定、キャラにも名前をつけてあげ、
運動日数のコースを「120日」に設定、ノルマは自動設定にしました。
ボタンを押すたびに、画面のキャラクターが弾んだり、声をかけてくれたりします。

1日目は、夜に上記の設定をしたので、それから歩いたのは2076歩だけ。
      これでノルマは2000歩に設定されました。
      歩き始めてすぐ、石ころの形だったキャラクターに目や口がつき、スライム状になりました。

2日目は普通に過ごして3246歩

3日目は横浜のデパートまで買い物に行ったので10404歩。
      ここで歩いたせいか、ノルマが3000歩に変更されました。

4日目はノルマをこれ以上増やさないように3609歩。

5日目6339歩。
      それまで「頑張ろう!」とか「ノルマ達成おめでとう」と声をかけてくれていたキャラクターが、
      この日から何かにつけ私の名前を呼ぶようになってくれました。
      特に、名前だけ連呼されると、なんだかそれだけで嬉しく感動してしまいます。
      きっとこうやって、段々とハマっていくんだろうなぁ。

6日目4345歩。そろそろキャラクターに変化が欲しくなってきました。
      6段階くらいで成長していくそうですから、120分の6ではまだまだですね。
      先を楽しみに頑張りたいと思います。

あ、いつの間にか、歩くことが目的となっているかも...

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女性が万歩計を買うとき

先日、万歩計を買いました。
歩数をカウントするだけでなく、歩数が増えるに従いキャラクターが育っていくゲーム式のタイプです。
友人が持っているのを見て興味が沸き、溜まっていたデパートの買い物券を使って自分へプレゼントするのにちょうどいいと思ったのです。
運動不足を楽しく解消できるのでは、という期待もありました。

万歩計が売られていたのは、健康器具売り場でなく、おもちゃ売り場。
説明書の漢字にふりがなが振られているくらいですから、子供用なのかな?

ピンクとブルーがあったので、ピンクの方を持ってレジに向かうと...
「包装とリボンはどの種類になさいますか?クリスマスバージョンもございます」
と店員さんに聞かれました。
自分用なのでプレゼント包装しないつもりでいたのですが、ニコニコと言われると
綺麗に包装してもらおう、という気になりました。プレゼントを貰う機会もないし。

家に帰ってさっそく万歩計の設定をし、ジェル状のキャラクターが画面ではずんでいるのを見ていると、夫が興味津々となり自分も欲しいと言い出しました。

そこで2日後、再び同じデパートの同じ売り場に出かけました。
今度はブルーのを選んでレジに向かいます。
どうせプレゼント包装してくれるだろうと思って黙っていたら、先日と違う店員さんが、
「ご自宅用ですか?」と聞いてきました。
びっくり~!

ピンクのを持っていくとプレゼント用だと信じ込まれ、
ブルーのを持っていくと自宅用だと思われちゃうようです。

きっとブルーだから男性用。メタボ予防のため夫へあげる、と思われたのでしょうか。
じゃぁピンクは誰へのプレゼントだと思われたんだろう。
いい大人が子供用のゲームを自分で使うことはないだろうから、ダイエットしたい娘にでもあげると思われたのでしょうか?
店員さんそれぞれの反応の裏に何があったのか、いろいろ想像すると面白いです。
買いに行ったのが女性でなく男性だったら、どうなるんだろう、とか。

そんなこととは関係なく、それぞれの万歩計の中のキャラたちは無事に育ち始めています。
一時的に楽しむだけでなく、健康的な生活が続けられると良いのですが。



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吉野家がなくなった

吉野家には今まで6回ほどしか行ったことがない私ですが、値段の割りにおいしくて満足感が得られる店だと思っています。

今日、横浜駅近くまで外出した時、吉野家の隣を通りました。
いい匂いがぷ~んとして惹かれましたがまだ午前10:30だったので、帰宅する途中で近所の吉野家に寄ろう、ということにしました。

近所のT駅前には、私が初めて行った吉野家があるはず...でした。
ところが行ってみたら、お弁当屋さんに変わっている!!
店舗が移動したわけでもなく、どこにも無いっ! ちょっとショックでした。

吉野家というのは、マクドナルドと同じくらい、駅を下りたらすぐにある、というイメージでしたが、そういうわけでもなかったようです。
帰宅して調べてみたら、私が住んでいる区内には一軒しかありません。
隣の区でも一軒。その隣も区に一軒。人口約30万人に一軒の割合でした。
うーん、そうと知っていたら、さっき見つけた吉野家に行っておくんだったなぁ。
たかが吉野家ですが、行こうと思った場所がなくなるのは悲しいです。

ちなみに、久々に行ったT駅付近では、前に入っておいしかった定食屋や、割とよかったラーメン屋や、昔愛用していた喫茶店がことごとく消えていました。
ショックが深まる中、何度か使った弁当屋でお弁当を買って、近所の公園で食べようということにしました。
お天気もいいし、まだ紅葉も見られるし、グッドアイデア、と思ったのですが...
久々に食べたお弁当は、なんだか味がいまいち??? 
揚げたてのメンチカツ弁当を選んだのですが、あとからひどく胃もたれして胃薬の世話になる始末。
えーん、もうこの弁当屋には行かないぞ。

なんだか踏んだりけったりのランチとなってしまいました。
あぁ、あのままさっきの吉野家に行って早お昼にしておけばよかった~(;_;)。

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山手西洋館めぐり

横浜市の山手地区(中華街南)には、明治から昭和初期に立てられた洋館が沢山存在します。当時の外国人貿易商や日本人外交官の私邸、領事館だったもので、どれもかなり大きく豪華なものです。
そのうちの7つが一般に無料公開されているのですが、特に12月はクリスマスの飾りつけがされていてとても綺麗です。
「世界のクリスマス」というテーマで、それぞれが一つの国のイメージを表現しています。

イギリス館(イギリスのクリスマス):白くて明るい室内。モミの葉をふんだんに使い、緑と赤の質素でシンプルな飾り。広い庭にバラが見渡せるのも素敵。

山手111番館(イタリアのクリスマス):入った途端に花の香り。赤をメインに沢山の花が豪華に飾られリッチな雰囲気。ステンドグラスもあわせて飾られてキラキラ。マリア様の衣をイメージしたブルーの部屋もとても綺麗。

山手234番館(ブルガリアのクリスマス):どこか東欧的で質素な飾り。共産党の下でクリスマスを盛大に祝えなかったため、家庭的な感じ。窓の外の紅葉や、小鳥のエサ台が素敵。

エリスマン亭(アイルランドのクリスマス):アイルランドの国の色である緑が強い感じ。イチョウの黄葉を見渡す喫茶ルームが素敵。

ベーリック・ホール(フランスのクリスマス):ダンスホールがあるほど大きな家。入った途端にアロマの香りが。ダイニングのテーブルは紫を基調にまとめられ、シックで、さすがフランスという感じ。広いお庭も園遊会ができそう。

外交官の家(ロシアのクリスマス):建物の外観は和洋折衷。中も木がふんだんに使われて日本の木造家屋のよう。テーブルは真紅のクロス。派手ではないけれど落ち着いた豪華さ。沢山のマトリョーシカが並んでいるのも楽しい。

ブラフ18番館(ハンガリーのクリスマス):さわやかな赤と緑。クリスマスツリーが1本の木でなく、小枝を三角錐に束ねた形なのが面白い。一番上はおとぎ話に出てくる小人の帽子のように垂れている。夕暮れ時に窓から漏れる光がルネ・マグリットの「光の帝国」の絵のよう。

どの館も古いけれど味わい深く、住んでみたくなるような親近感を感じました。

山手西洋館の案内はこちら

写真はイギリス館のダイニングテーブル。Pc052282_3

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初映画出演・初テレビ出演

予想もしていなかったのですが、このたび映画に出演し、さらにそれがテレビ放映される、という経験をしました。

映画というのは、東京都が制作したドキュメンタリーで「奇跡の島 沖ノ鳥島」という70分の作品。
今年、東京都は、日本最南端の沖ノ鳥島を広く知ってもらうための映像ライブラリーを作っていました。島を見たことがある一般人代表として私もインタビューを受けました。インタビューを受けたのは3月でしたが、それから数ヶ月たって完成したとの知らせを受け、先日上映会に行ってきました。

できあがったものは資料として図書館などに置かれるだけだと思っていたら、その映像を編集して、総集編ということで映画も作られたようです。
その映画が、今月開局したばかりのBS11にて放映されたので、一応テレビに出演したということになります。(放映日 12/2 12:30-13:56)

以前、何かのイベントに参加したら首都圏ニュースで紹介されて自分が小さく映っていた、ということはありましたが、自分の名前と顔がしっかり出てくるものがテレビの電波に乗ったのは初めてです。
自分を客観的に見てみると、「こんな顔しているのか、こんな話し方をしているのか」と変な気分になりました。
恥ずかしい気分が半分、もうちょっと上手く話せればよかったという後悔が半分。
でも、プロの人がそれでいいと思って使ってくれたので、ヨシとすることにします。
自分がどうの、というよりも、大好きな沖ノ鳥島のPRに少しでも役立ったのだとすれば嬉しいです。

さて、この映像ですが、東京都の図書館都庁内にある都民情報ルームに行けば見られるそうです。
沖ノ鳥島の成り立ち、その重要性と可能性、どうやって守っていくか、今私たちにできること、など、なかなか濃い内容です。
私が登場するのは最後の5分くらいのところです。
機会がありましたら、ぜひぜひご覧になってくださいね。

映像の内容についてはこちら

http://www.metro.tokyo.jp/INET/EVENT/2007/11/21hb6201.htm

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