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「地震・雷・火事・オヤジ」の中で私が一番怖いのは雷です。
雷が鳴っている時外にいたら生きた心地がしません。

昨日は滅多に味わったことのない、ものすごい迫力の雷が来ました。
遠くで雷が聞こえたと思ったら、5分後には本格的な雷鳴と雨に…。
それが2時間以上も続き、落雷の数は数え切れないほど。
落雷の振動を感じたこともありました。
家族と建物の中にいたのに泣きべそをかきそうでした。

その晩TVでタイムリーに「雷が来たらどうする?」という番組をやっていたのですが、驚いたことに、
"木の下に避難するというのは常識ですが、実はこれは危険だということがわかりました"と繰り返しています。
木より電気を通りやすい人間に落ちてくる、と。それは分かります。
でも、「木の下にいたら危険!」だとずーっと思っていた私には、なぜ正反対の「木の下が安全」が常識になっているのかが不思議でたまりません。
勝手に"常識"にしないで欲しい~!

我が家には「雷警報機」なるグッズまであるのですが、その説明書を見ても、"雷雨時に樹木の下での雨宿りは自殺行為"とはっきり書かれています。
やむを得ず、木に近い場所にいるときは、4m以上離れた場所で、かつ木のてっぺんを見上げる角度が45度以上の場所が比較的安全とのことですが、慌てているときに4mという距離を正確に測れるのかどうか疑問です。
それから、昔は危険だと言われていた小さな金属類は、身に着けていても問題ないそうですし、かえって身に着けている方が撃たれたときの生存率が高くなるとか。

ともあれ、お天気が怪しくなってきたら、早めに安全な場所へ避難するのがベストですね。

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