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2006年7月に作成された記事

15年乗った車とお別れ

この夏、私にとって最大のイベントは「15年乗ってきた車を廃車にして新しい車に買い換えること」になりそうです。

私の両親は車に乗らないので子供の頃は車に乗ったことが殆どなかったし、自分でも興味がなく、車とは縁のない生活をしてきました。
たまたま兄が知人から中古車を買ってしまったことで、予備の運転手として私が免許を取ることになりました。
その後、兄が結婚して車と一緒に家を離れてから、足の悪い祖父と同居することになり、連れてくるのに車がいるだろう、と大急ぎで車を買うことにしたのが始まりでした。

車が必要と分かってから実際に使うまでの期間はたった1週間。
どんな車を選んだらいいかもわからず、とにかく近所のショールームに行って話だけ聞いたつもりが、その晩には契約書に印を押していました。
買ったのは友人が「乗りやすいよ」と勧めてくれたHONDAのシビック。色は馬鹿にされないようにと、黒にしました。
私がそれまで買った中で一番高価で危険なモノでした。

車の運転は得意ではないし、ゴミゴミした街中では運転せず、もっぱら高速道路で遠くに行くための手段となり、乗る回数はあまり多くありませんでした。
加えて、駐車場と住まいが遠いので、雨が降った日など取りに行くのが億劫。
15年で走行距離は3万5千キロ強。これでも自分では頑張った方です。
・山の方まで毎週乗馬に通ったこともありました。
・フェリーに乗せて、大分の山並みを走ったこともありました。
・美味しいものが食べたくて仙台まで行ったこともありました。
色々な場所へ色々な人と行ったことが思い出されます。

廃車を決めたときから、車にもそれが伝わったのでしょうか。
エアコン、ワイパー、スピーカーが一斉に壊れました。
まるで生きているかのようです。
無機物なのに、別れ難い、何ともいえない思いがこみあげてくるものなんですね。

15年間無事故で無事に運転してこられたことに感謝して、明日別れます。

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花火を見る最適な距離は?

花火は好きだけれど人ごみが大の苦手で、花火大会というものには殆ど行ったことがない私です。

とはいえ、先日、近所の夏祭りがあり、小学校の校庭から花火を10発打ち上げるイベントが2日間連続あったので、それには喜んで出かけました。
日頃、遠くからしか花火を見たことがないので、このときとばかり、打ち上げ場所から10mほどの場所で見ました。
頭上に大きく広がる光の筋! 小さい花火でも近くで見れば大きいんだ、と満足して帰りました。

翌日、もう一度花火を見に行こうということになりましたが、今度は場所を変えて近くの高台から見ることに。
小学校からは300mほど離れているので、小さく見えるのでは、と心配したのですが…逆でした。
離れた場所から見る花火は、昨日と同じ大きさなのにより大きく見え、花火の形がはっきりと分かり、光でも音でも迫力がありました。
近くで見るよりも迫力があるのは不思議、と思っていたところ、
数日後に雑誌で見た記事で「花火を見る最適な場所は打ち上げ場所から400~500m」と書かれているのを発見。
そうなのか…近すぎてもダメなんだ、と納得。

でも花火大会によっては、なかなかそう上手くいかないかもしれませんね。

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ハングル能力検定合格!

先週、ハングル能力検定協会より、「5級合格」の通知が届きました。

6月の最終日曜に上記試験を受けたのですが、
思っていたより問題が難しくて「ダメかも…」と思っていただけに
成績はさほどよくなくても合格点が取れていて嬉しかったです。

この数年、韓国ドラマを随分見てきましたが、見ているうちに日本語と韓国語の共通点が多いのに気づき、また俳優が話している内容を字幕なしで理解したいと思うようになり、
今年の4月からラジオハングル講座を欠かさず聞くようになりました。
今までもラジオを聞いていたのですが、途中からついていけなくなったり、先生との相性が悪くて止めたり、ということが続いていました。
今年は、担当が私の好きな先生だったこともあり、本気で頑張ろう!と決心し、その目標にするためにハングル能力検定を受験してみることにしたのです。
といっても、一番下の級。
20-40時間勉強すれば合格するレベルだそうですが、問題の範囲は広いし、問題集に載っていた模擬問題よりずっと難しいし、
それにラジオの講座ではまだ習っていないいない分野がいくつか出てしまいました。
試験用紙を前にして頭が真っ白になりましたが、とにかく受かってよかった…。

外国語の独学をしていて、検定試験なるものに合格したのは初めてです。
それだけ韓国語が日本語と近く、身につけやすいものなのかもしれません。
これに満足せず、次は4級を取れるよう、さらに精進していきたいと思います。

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四季シリーズの最終作、日本放送決定

6/5に、「冬ソナ」のユン・ソクホ監督の最新ドラマ「春のワルツ」にリュ・シウォンの家が出てくる、という情報を紹介しましたが、
その「春のワルツ」が早くも今年の秋に日本で放送されるそうです。
予定では9月から、NHK-BSです。
2006年の作品をもう放送できるとは…NHKはいくら払ったんでしょう…と思ってしまいました。

でも正直、楽しみだったりする私です。

今まで「ガラスの華」など、韓国で放送中に日本でも放送が始まる、というドラマもありましたが、時差がないドラマが増えてきたように思います。

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