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今度こそルネ・マグリット

世間ではダ・ヴィンチコードが騒がれていますが、私もダ・ヴィンチには昔から興味があり、大学時代、西洋美術史のレポートではダ・ヴィンチをテーマにしていい成績をもらった経験があります。

絵は全然違いますが、実はベルギーの画家ルネ・マグリットも大好き。
講談社ブルーバックス「四次元の世界」の表紙絵を見た高校生の時からのファンです。
なのに、実物の絵を見たのは横浜美術館の常設の1枚だけ。
2002年に渋谷のBunkamuraでマグリット展があったのに、結局行けず終いで、次の開催地ひろしま美術館から目録を購入するのがやっと。
いつか本物を沢山見たいと思っていました。

今年2006年9月12日から、国立西洋美術館などでベルギー王立美術展が開催されるそうで、ブリューゲルルーベンスたちと一緒にマグリットの作品も来るようです。
入場料は1400円と高いですが、今度こそ行かなくては!
(日本は本当に美術館の値段が高いですね。外国では無料だったりするのに)

調べてみたらルネ・マグリットのファンが日本には多いようです。
私の大好きな「光の帝国」という絵のファンも多いようで、日本人の感性に合っているのかなー、と思います。
きっと大混雑になるのでしょうが、仕方ない、日本にいる限り、絵を見るときは混雑を避けられないですね。

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