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2006年6月に作成された記事

新しくなったパスポート

10年前に取得したパスポートの期限がそろそろ切れるので、新しいパスポートを申請し、今日取ってきました。

2006年3月からはパスポートがICチップ内蔵になったとのことで、変わった点がいくつかあるのに気づきました。

・厚みが増した
  ページ数が48pから50pになった他、真ん中にチップがはいっているらしい厚紙がはさまっているので、なんだかかさばります。

・顔写真が大きくなった
  写真全体のサイズが大きくなっただけでなく、"○○mm~○○mmの間にあごがないと駄目"といった細かい規定が増えました。
10年も使うパスポートだから、とお気に入りの服を着て写真を撮ってもらったのに、使われたのは顔の部分だけ(;_;)。
顔しかないので、丸い顔がさらにまん丸に見えて、自己嫌悪~。

他にも、ページすべてにパスポート番号が穴あけされて入っていたり、ページ番号も派手に印刷されていたり、ICチップ化された分ちょっと値段が高くなったりと、変わったところがありました。
でも、見た目や大きさは以前のものと変わりません。
ただICチップのために、保管場所に気をつけなくてはならないのが少々厄介。

パスポートセンターでは、平日行ったためもあるのでしょうが、申請する時も受け取る時も、2-3分しか待たずに済んだのが助かりました。
この先10年で、どれだけ外国に行くのかなぁ。先はまったくわかりません。

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森永製菓は「モリヤ」なの?

昨日放送された韓国ドラマ「クッキ」を見ていたら、
ちょっと気になるセリフがありました。

これは、第二次大戦直後の韓国で、主人公のクッキが製菓業で道を切り開いていくお話なのですが、
そのライバルともいえるずるい製菓会社が、日本の製菓会社と共同で技術開発をしたい、と言い出すのです。
その会社名が「モリナガ」
韓国語のセリフでははっきりと「モリナガ」と言っていたのですが、
日本語字幕では「モリヤ」になっていました。

これって、実際にある会社名を使うとまずいから?
それとも、NHKだから特定の企業名を出すのはまずいから?
ともあれ、なんだか変な感じがする場面でした。

NHKの「中立精神」といえば、時々変な方向に走っていると思います。
古い話では、紅白歌合戦で山口百恵が歌う曲の歌詞に"ポルシェ"
が入っているのを、ただの"クルマ"に変更させて歌わせたり。
よくある話では、ニュースで展覧会やイベントを紹介するとき、"都内のあるデパートで開催中の~"なんて言うこと。
それじゃぁ見たい人がいてもどこへ行けばいいかわかりませんよね。
そういう場合、三越だとか高島屋だとかのデパート名を出すのは、宣伝にはならないと思うんですが…。

話がズレてしまいましたが、「クッキ」を見ていると、
第二次大戦後の韓国が日本とどういう関係にあったのか
少しでも知るいい機会になるなぁと思います。

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昨日の横浜の気温の記録測定できず

昨日(6/16)の夜、天気予報を見ていたら「明日の最高気温」の画面で、前日との差が出るはずのところ、神奈川県だけ差が出ていませんでした。
アナウンサーによると"横浜気象台の装置が故障したため今日の記録がとれませんでした"とのこと。

今朝の朝刊に掲載される全国の「気温と湿度」でも、横浜だけ"-"がつけられ、数字が載っていません。

どうやら、一昨日に横浜気象台で温度を測る装置についているファンが動かなくなってしまったそうです。
その機械では10秒ごとの気温を測定していたとか。
それと別に、1時間ごとに温度を記録する温度計があり、そちらは動いていたそうなので、素人の考えとしては、その1時間おきの記録で最高・最低気温を発表すればいいのにと思うのですが、
どうしても10秒おきの記録でないと公式にならないようで、
2006年6月16日の横浜の最高・最低気温は空白のまま、となってしまうようです。

気象台で気温が測定できなかったというので、建物が崩壊したとか、とんでもない事故が起きたかと思ったのに、温度計の一つについているファンが壊れただけ、なんて。
なんだかせせこましいことをしているんだなぁ、と思う素人でした。

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今度こそルネ・マグリット

世間ではダ・ヴィンチコードが騒がれていますが、私もダ・ヴィンチには昔から興味があり、大学時代、西洋美術史のレポートではダ・ヴィンチをテーマにしていい成績をもらった経験があります。

絵は全然違いますが、実はベルギーの画家ルネ・マグリットも大好き。
講談社ブルーバックス「四次元の世界」の表紙絵を見た高校生の時からのファンです。
なのに、実物の絵を見たのは横浜美術館の常設の1枚だけ。
2002年に渋谷のBunkamuraでマグリット展があったのに、結局行けず終いで、次の開催地ひろしま美術館から目録を購入するのがやっと。
いつか本物を沢山見たいと思っていました。

今年2006年9月12日から、国立西洋美術館などでベルギー王立美術展が開催されるそうで、ブリューゲルルーベンスたちと一緒にマグリットの作品も来るようです。
入場料は1400円と高いですが、今度こそ行かなくては!
(日本は本当に美術館の値段が高いですね。外国では無料だったりするのに)

調べてみたらルネ・マグリットのファンが日本には多いようです。
私の大好きな「光の帝国」という絵のファンも多いようで、日本人の感性に合っているのかなー、と思います。
きっと大混雑になるのでしょうが、仕方ない、日本にいる限り、絵を見るときは混雑を避けられないですね。

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オバサンも昔は少女だった

またまた先日のリュ・シウォンのコンサートで感じたことを一言。

コンサート会場に集まった人たちの99%は女性でした。
それも50-60代に見える年配の人が多いのです。
これからアイドルのコンサートを見に行くというよりも、
お花の展示会でも見に行くといった感じの人々。
もちろん中には、年齢にかんけいなく、リュ・シウォングッズを身に着けている派手な方もいました。
でも、殆どはおとなしそうな優しそうなオバ様方でした…。

ところがコンサートが始まると、そこはもう黄色い悲鳴とペンライトの海。
舞台の彼と一緒に踊り狂う女性たちを見て、アイドルに熱狂するのに年齢は関係ないのだ、と実感しました。
オバ様たちだって若い頃があったのだし、若い頃にアイドルを追っかけていた人だったら、年をとってもその行動はさほど変わらないはず。
たまたま見てくれが変わっただけで心は少女のままなのでしょう。

ということで、コンサートが始まる前の静けさと、始まってからの熱狂ぶりにギャップを感じつつも、妙に納得した私でした。

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リュ・シウォンJapan Live 2006 演奏曲目

ついでに、リュ・シウォンコンサート(6/13)の演奏曲を紹介しておきます。

1.流れ星
2.ひまわりのRhapsody
3.プレゼント
4.モリカル(永遠の証)

5.36℃
6. 誓い~I can overcome~
7.桜

8.Let's get together~青いタイムマシーン~
  ----------------------
9.夏の夢

10.微笑になるまで
11.秋桜
12.それでも
13.好きです、好きです
14.ウイニングデイズ
15.Our Rainbow
16. シグナル
17.Honey Garden
18.DEAR MY FRIENDS
  (14-18はメドレー)
19.LOVE LETTER
20. 希望

21.東京タワー
  ----------------------
22.約束

23.ASIAN BLOW

以上23曲。

空白行:トークタイム
点線 :衣装替え(全部白い服でした^^;)

アルバム
「約束」(2004.12)から2曲
「桜」(2005.4)から3曲
「秋桜」(2005.10)から6曲
「ASIAN BLOW」(2006.5)から13曲

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リュ・シウォンのコンサート

昨日、韓国俳優・歌手であるリュ・シウォンのコンサートに行ってきました。
6/13から1ヶ月で全国7都市を回り13回のコンサートで7万人を動員するのだとか。日本で活動する韓国人としては最大規模です。
予想はしていましたが、開場1時間前から千人くらいの列ができ、
入場してからグッズを買うにも何十mも並ぶことに。
改めて彼の人気の凄さを実感しました。

さて、肝心なコンサートですが…率直な感想は「歌が下手」「体が重たそう」「年齢の割りに子供かも」といったところです。

もともと歌はそんなに上手くないと思っていましたが、ライブになると、音がズレまくり。
いい体をしているので、腹からしっかり声を出せば安定すると思うのですが、喉を絞るように口先で歌ってしまうからかなー。
思いだけで歌うのでなく、技術も身につけて欲しい。
CDでの録音を聴くと、結構上手い・いい曲もあるのですが。
思いだけで歌うのでなく、技術も身につけて欲しい。

そして、決して痩せているとはいえない体は、最近さらに肉付きがよくなったような…。ダンスの練習も随分したそうですが、ちょっと重たそう.。。

トークでは頑張って日本語を駆使していましたが、自国語でないせいなのか、内容がちょっと子供っぽい。
見た目も若いし、ペ・ヨンジュンやチャン・ドンゴンと同い年とはとても思えません。育ちのせいで、お坊ちゃま、という感じがしました。

と、マイナス部分ばかり書いてしまいましたが、本物のリュ・シウォンが見られたし、彼の魅力が出ている楽しいステージでありました。
来ている人はきっと歌の上手い下手ではなく、彼に会いたいんだろうと思います。日本のファンはみんな優しいですね。
彼は本気で適当なトレーニングをすれば、歌もずっとうまくなるはず。
人気に溺れることなく、本当の歌手としてやっていけるだけの力をつけるよう精進して欲しいと思いました。

で、彼の魅力ですが、女性に対して「僕が守ってあげる」といった包み込むようなやさしさ、親近感、なんじゃないかと思います。
彼を嫌いな人も多いようだし、その理由もわかるのですが、魅力があるから人気もあるわけで、需要と供給のバランスが取れてしまっているようです。
あとは今後の彼次第かな、期待しています。

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韓流・反流?

韓国で反日感情が根強いように、日本でも韓国や韓国芸能人に対するバッシングが起きているようです。
「○○は、竹島は韓国の領土である運動をしているのに、日本のCMに出すべきではない」「○○は日の丸を焼くシーンのあるビデオに出ていた」彼らがCM出演している商品の不買運動が起きているとか…。
どこまで事実かわかりませんが、あまり気持ちがいい出来事ではありません。
彼らからしてみれば、韓国俳優に熱をあげる(主に)オバさん達にイライラしていることでしょう。

私自身、韓国ドラマを見るようになるまでは、韓国が好きではなかったし興味がありませんでした。
その理由は「韓国が日本に敵対感情を持っているから」、それだけでした。
考えてみると、韓国人は過去の日本にイライラし、日本人は現在の韓国にイライラしているように思います。
韓国では、日本がいかに悪いことをしたかを子供の頃から教えこみ、それが戦争を知らない世代にも反日感情を広め、日本はそれを見て「韓国って嫌~」と思ってしまう悪循環になっているのではないかと。
私は、どの戦争でも、この国が悪い・この国は良いといった善悪がはっきり分かれることは無いと思います。
第二次大戦で、アメリカやロシアがどれだけ酷いことをしたか。
日本ではその辺りの教育はされていないので、大人になってから知る人が多いのではないかと思います。
もちろん、過去に過ちがあるなら認めるべきですが、それをいつまでも引きずり続け「自分たちは被害者」という色だけに染まってしまっていては、国際関係も築けないと思います。
感情を出しやすい国民性も影響しているかもしれませんが、どちらの国民も冷静に客観的に物事を見るようにするべきだと思います。

これからの日本、韓国、朝鮮、中国…どうなっていくのでしょうね。

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続 リュ・シウォンと「冬のソナタ」

「冬のソナタ」の監督であるユン・ソクホ監督の他の作品に、「秋の童話」「夏の香り」というドラマがあります。
これらは"四季シリーズ"と言われ、その最後の作品である「春のワルツ」が、現在撮影されているようです。

この「春のワルツ」には、ペ・ヨンジュンもリュ・シウォンも出ては来ないのですが、
登場人物の実家という設定で、なんとリュ・シウォンの実家が撮影に使われたそうです。

何がすごいって、実はリュ・シウォンは名家中の名家のご子息。
韓国史に名高い儒家リュ・ソンリョン(私は知りませんが^^;)の13代目だそうで、その凄さは、エリザベス女王が韓国を訪れた際、この実家に立ち寄られたほど。
リュ・シウォンは直々に女王をご案内し、エリザベス女王の誕生日をこの家で祝ったそうです。

なので、彼の実家が撮影に使われたということは、その名家が見られるということで、日本でも早く放送してくれないかなぁ、と今から楽しみにしています。
こんなことが実現されたのも、ユン・ソクホ監督とリュ・シウォンにいい関係が継続されているからなのでしょうね。
また彼の作品にリュ・シウォンが出てくれたら、さらに嬉しいなぁと思います。

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