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2006年2月に作成された記事

日本語と韓国語さかさま熟語

漢字を使った熟語で、日本語と韓国で共通のものは山ほどありますが、逆に順序が逆になった熟語もあります。
たとえば「婚約」のことを韓国では「約婚」(ヤコン)というそうです。
さらに日本語の「光栄」は韓国で「栄光」となります。
日本語では「光栄」と「栄光」では意味が違ってしまいますよね。
そういえば先日韓国ドラマを見ていたとき、ドラマの中に日本人という設定の人が出てきて"お会いできて栄光です"と言っていました。
変だなぁ、と思っていたのですが、こんな背景があったと知って納得しました。

韓国ドラマに出てくる日本語や日本人は時々変!です。
上記のように言葉使いがおかしかったり、アクセントも変。
時代劇の武士のちょんまげ姿は、おかしなポニーテールだし(^^;)。
それだけまだ日本という国が知られていないのかなぁと思います。

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鳥たちの災難続く

近所に小さい川が流れているのですが、ここは鳥たちで結構賑わっているので、時々写真を撮りに出かけています。
カルガモ、マガモ、コガモ、アオザギ、コサギ、ハクセキレイ、カワウ、カワセミ、チドリ、カモメ…
ところが先日、下流から数キロにわたって、川岸や中洲に生えていた草木が全部刈られているのに気づきました。
地面がまるみえで、鳥が隠れる場所も巣を作る材料もありません。
鳥たちの姿も見えません。

5キロほど上流へ遡ったところではまだ草木がそのままで、カモたちはこちらに来ていました。
川全体が刈られていなくてよかった、と思いましたが、またしても人間が好き勝手に野生動物の住む環境を変えていいのか、と悲しくなりました。

この冬、小笠原まで南下してしまったコハクチョウを助けるために、つかまえて福島に連れていったという美談(?)はありますが、身近な動物についていえば世間の関心はあまりにも薄いのではないかと思います。
立ち上がるレッサーパンダ(もう古い?)に狂喜するのなら、身近の動物にも優しくして欲しいと思う私です。

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キジバトその後

さて、私が住むマンションの目の前の木に巣作りを始めたキジバトはどうなったでしょうか。

なんと私が先日記事を書いた数日後、下の家の人が木(ゴールドクレスト)を半分まで切ってしまったのです。
元々ゴールドクレストは根が粗いので、背を高くしてしまうと風で倒れやすいとのことで、普通は適当な高さに切りそろえておくものですが、持ち主は何年も放っておいて6mほどの高さまで伸びていたのです。
それを今になって、キジバトが巣を作るのを止めるために、いきなりノコギリで上の方を殆ど切り落としてしまいました。
美しい円錐形だった木は、今は2mほどの無残な姿になっていますし、追われたキジバトはその後姿を見せなくなりました。

今朝になってキジバトが再び現れ、短くなった木に一瞬舞い降りたのですが、すぐに木を離れ姿を消しました。
木も鳥も一所懸命生きているのに、人間はなんとも身勝手です。
あれからキジバトはどこに巣を引っ越したのだろう、と気になっています。

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DASH!に出たスリリングな道路


昨日(2/12)に放送された日本TV系番組「ザ・鉄腕DASH!」で、大分県を走るソーラーカーが紹介されていましたが、ソーラーカーが最後に止まった場所「佐賀関」は、1年前に私も自分の車で走った場所です。

番組をご覧の方はお分かりと思いますが、佐賀関半島の東端、豊後水道に張り出している箇所の道路はスリリングです。
今まで普通の車道だと思っていたものが、細い道となり、舗装も怪しく、山側は「落石注意」海側はガードレールもない!
周りの黒い岩と道路の境もよくわからず、どこに道があるのかもわかりにくい上、一歩間違うと海に落ちてしまうという難所。
ソーラーカーは日没後にこの場所に着いていましたが、私が行ったときも日没の頃。外灯もないので闇の中ではさらに恐怖が増します。
私は日本中を走ったわけではありませんが、今まで走った中では最もスリリングな場所だと思っていました。
いつかソーラーカーで走るだろうから、ぜひ紹介して欲しいなぁ、と思っていたので、昨日やっと見られて嬉しかったのでした。

日本を海岸線沿いに一周するというこの企画、興味深いです。
海沿いの道路を走ったことがある人ならきっと「自分が行った場所が出てくるかも」と期待していることでしょう。

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野生動物とのつきあい方

鳥の話が出たところでついでにもう一つ。

昨日、横浜港の山下公園に行ったら、前にはなかった「鳥にエサをやらないでください」という看板が出ていました。
今までは、ハトにあげるエサを売るおばさんが普通にいたのですが、その姿もなし。
でも、その看板の横で、ハトやカモメにエサをやっている人が何人もいました。
何しろここは、ヒッチコックの映画「鳥」さながらに、カモメやハトが人にエサを求めて群がる場所です。

私の家の近所では「ネコにえさをやらないで」という看板の前で、野良ネコにこっそりえさをやりつづけている人もいます。

最近、日本のあちこち(主に観光地)で、動物にエサをやらないで、という傾向が出てきたように思います。
エサをやることで、もとの生態系を壊したり、結果的には動物を死に招くということがわかってきたためでしょう。
でも、可愛そうだから、とエサをやる人はたたず、中途半端な状況にあるような気がします。
日本人は野生動物との望ましいつきあい方ができていないように思います。
必要もないのに自分の勝手でエサをやったり、自分の都合で動物を撃退したり…。
結局、勝手なのは人間なんだなぁと思うこの頃です。

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キジバトの巣作り

我が家のベランダの目の前に生えているゴールドクレストの大木に、
数日前からキジバトが巣を作り始めました。
巣は枝葉の影に隠れて見えないのですが、キジバトが小枝をくわえて何度も木の中に入っていく様子から、巣を作っているのは間違いないと思われます。
こんな木にも巣を作るんだ、と興味深く毎日見て楽しんでおりました。

ところが!なんと下の家(我が家はマンションの2Fです)が、
物干し竿を取り出して、下から木をつついているではありませんか!
巣なんて作られたらたまらない、と思ったのでしょうか?
洗濯物に糞でも落とされたら?と思ったのでしょうか?
(その家の洗濯干し場とは離れている場所に木があるのですが)
野鳥にこんな仕打ちをするなんて、私からは信じられない光景です。
都会の鳥だって生きる権利はあるんです。
人間が自分勝手に、鳥の住む場所を駆逐しているんです。
人間に鳥を追い払う権利があるのでしょうか?

下の家の人は、以前から仲良くなれないタイプだなぁと思っていましたが、今回の態度を見てますますお友達にはなれない、と思ってしまいました。

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