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2005年8月に作成された記事

花火は見せ方が大事

人ごみが嫌いなため花火大会には縁がなかったのですが、
今年は遠くで2箇所、至近距離で2箇所、中距離で1箇所、の花火を見ることができました。
そこで気づいたのは…大きい花火があがるとか、花火の数が多いだけではなく、見せ方で印象が大きく変わる、ということです。

たとえば、いくら花火の数が多くても、ただバラバラとあがったり、花火と花火の間にやたら間があったりすると、ちょっとつまらなくなりますよね。
逆に、花火が大きくなくても数が少なくても、同じような花火を適当な間隔でまとめて打ち上げたり重ね合わせたりすると、短い間でも十分に楽しめます。

昨日、多摩川の花火大会(川崎市)を近所の高台から眺めたのですが、1時間に6000発と、他の大きな花火大会に比べると規模は小さめだったにも関わらず、見せ方がとてもうまくストーリーがあって、最初から最後まで飽きることなく感動すら覚えて見ることができました。
同じ種類でも、色違いのものを重ねたり、赤ばかりあげて赤い世界に変えたあとに緑ばかりの世界にしてみたり、センスがあって「もっと見たい!」と思わせるものでした。

でも、見た場所が造成中の立ち入り禁止の場所でして、見始めたときに開いていた柵が、終わりになったらどこも閉じていて、暗がりの中で脱出口を見つけるのに苦労しました(^^;)。

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