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2005年4月に作成された記事

韓流な週末(その2)

本日(4月10日)、イ・ビョンホンの映画「バンジー・ジャンプする」を観に、新宿に行ってきました。
結構重い内容なのと、前半の話が今ひとつ説明不足かなぁ、この話はどこへ行き着くのだろう、と色々疑問も残りましたが、ビョンホンの魅力を堪能することができました。
4/23から公開されるビョンホンの最新映画「甘い人生」の前売りも買って。

そして、どうやら新宿伊勢丹本館の屋上で、「甘い人生」の記念展が無料で開かれているとのこと。ここは新宿、行かない手はありません。
屋上に設けられたテント内には、たくさんの映画シーンの写真パネルと、映画で使われた衣装の展示、そしてイ・ビョンホンの来日記者会見のビデオが流れていました。
その記者会見自体、この場所で開かれたのです。それもたった3日前の4月7日に。
さらに、その時の司会の女性は、昨日の「美しき日々コンサート」の司会もつとめていた人。羨ましい限りです。

テントの入口にはイ・ビョンホンのサインが書かれていました。他の人はそれに気づいていないのか、皆素通りしています。勿体ない…3日前のビョンホンの筆跡を指でなぞってきました。
さらに、伊勢丹6階にはビョンホングッズのコーナーまで設けられ
ていました。
こうして、この2日でイ・ビョンホン出演の3作品を楽しみ、どっぷり韓国ドラマにはまってきた気がします。
竹島問題で揺れる日韓ですが、韓国から来たアーティストの皆さんは揃って「日本の人は親切。来る前と来た後で印象が変わった」と言っています。
もっと互いをよく理解しあう機会があれば…。せっかく芽生えた互いへの興味、好意を再び無にして欲しくないと切に思います。

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韓流な週末(その1)

韓国旅行から1ヶ月たったこの週末、4月9日(土)に「美しき日々コンサート」なるものに出かけてきました。
ドラマ「美しき日々」に使われた音楽のコンサートで、出演者はテーマ曲他を歌ったZERO、セナ役を演じ実際に歌手でもあるイ・ジョンヒョン、ドラマの中で使われた"Remembering Me"という曲を作ったS.E.N.S.(センス)、ドラマで使われた曲をアレンジして歌っているS-Sence(エッセンス)、花世、と美しき日々オーケストラ(普段からこの名前?)の皆さんです。演出はなんと五木ひろしさん。

神奈川県民ホールの前には、韓流スターのグッズを売るお店がいくつも現れ、ここは原宿?それとも韓国の団体旅行風景?と思うほど、山下公園前には不思議な光景でした。
会場内のグッズ売り場も、あまりに押し寄せる人々のために入場制限がかかっていました。
昨年ryuさんの「冬のソナタコンサート」に行ったときよりもずっと観客が熱くなっていてびっくり。

コンサートは、スクリーンに映し出されたイ・ビョンホンのメッセージから始まりました。それが出ただけで会場はどよめき拍手が起きるほど。でも、客層はおとなしそうなおばさんが中心なのです。
ビョンホンは「チェ・ジウが夜道をさまようシーンに実はエキストラとして出ました。後ろで酔っ払っている人です」というネタを披露し会場は再びどよめき。きっと皆さん帰ったらビデオをチェックすることでしょう。

私は、ドラマの中でも現実でも覆面歌手だったZEROさんの姿を見るのが一番の目的でした。日本語で冗談を言い、お茶目なポーズをとり、歌唱力は本物でした。場内しーんとして聞き入った後、割れんばかりの拍手。
これに対してジョンヒョンのステージは全く別の色。「テクノの女王」だけあって、音楽も踊りもステージも激しくて目がくらみそう。まだ第一部なのにアンコールまで披露してしまった彼女の元気さに脱帽。

最後はステージと客席が一体となり、最後の最後に再びビョンホンのメッセージと笑顔。心憎い演出でした。

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