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韓国ドラマの魅力

世間で韓流ブームが続くこの頃。私の韓国ドラマ熱も2年目になりました。
冷静に見ると、どのドラマも非現実な展開ばかり。三角関係、交通事故、記憶喪失、不治の病…なのに見てしまうんです。
「冬のソナタ」をしのぐドラマは無いと思っていたのに、
最近では「サンドゥ、学校に行こう!」「パリの恋人」にハマっています。
なぜだろう、と考えてみました。
頭の中では、"有り得ない話、これはただのドラマ"と思っていても、早い展開と俳優たちの迫真の演技に圧倒され、さらに日本には似ているけれど日本ではないから有り得るのかも、と思い始め、要するに完全に物語の中に入ってしまっているからなのです。

あちらの俳優さんは、女性でも男性でもよく泣くと思います。
正直言って、チェ・ジウの涙には少々疲れてしまったのですが、
男性俳優陣の涙がとても新鮮です。
それも、飾りのように付く涙ではなく、納得のいく涙を見せられてしまうと、こちらまでもらい泣き。
この人たち、演技でなく本気で泣いている?!と感じ、ドラマがいつのまにか真実のように錯覚してしまいます。
そして、登場人物たちと一緒に泣き、笑いすることで、自分の中のもやもやも発散している、だからもう韓国ドラマ無しではいられないのではないか、と。

勿論、韓国以外のドラマでもハマったものは沢山ありますし、
韓国ものでもハマれないものも沢山ありました。
ただ、やはり文化的に近い背景を持っているドラマは、人生で色々な経験をしてきた人間には共感しやすいのだと思います。

来週、韓国へ旅立ちます。
初めて韓国に行ったのは8年前、自分の意志ではなく船旅の行き先が韓国なので連れられていった、という感じでした。
今度は自分の目で耳で、五感をすべて使って、韓国を味わってきたいと思います。

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