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2003年10月に作成された記事

やっと見つけた!あんず入りヨーグルト

去年、家族に買ってきてもらったフルーツヨーグルトで、めちゃめちゃおいしいものがありました。
パッケージを見ると「アプリコット入り」と書いてあったような。
その時は、あんずが入っているヨーグルトなんて珍しいなぁ、と思っただけでした。
しかし、同じものを探そうとしたら、どのスーパーやコンビニでも見つかりません。
家族には「そんなヨーグルトないよ。気のせいだったんじゃない?」と呆れられながらも、店に行く度、あんず入りヨーグルトを探していました。

もしかしたら季節限定商品かもしれないと思い、秋になっても諦めないでいたところ…
ついに見つけました!
ヨープレイト"食べごたえフルーツヨーグルト アプリコット&白桃"

さっそく食べてみると、果物の甘さと香りがほどよく、クリーミィなヨーグルトにマッチして、高級デザートのようなおいしさ!
これこれ、この味を1年近く待っていたのです。量のちょうどよく100円というお値段も手ごろ。
再会を信じていて良かった(^_^)。

調べてみたところ、これが発売開始されたのが10月14日。
やはり季節商品だったようです。

(ご参考)
http://www.megmilk.com/pressrelease/031001/main1.html

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鳥を見分けるのは難しい

バードウォッチング検定なるものがあることを新聞で知り、この秋に受験してみることにしました。
日本野鳥の会の会員でもなし、探鳥会に参加したこともなし、バードウォッチング用の機材を持っているわけでもありませんが、野鳥を見るのは好きだし、出題範囲も"身近な鳥"に限られているから、と気軽な気持ちで申し込んだものの、今になっておおいに焦っています。

山野の鳥で"身近"とされるのは、スズメ、シジュウカラ、カワラヒワ、シメ、メジロ、ウグイス、ツバメ、アオジ、ホオジロ、モズ、ジョウビタキ、ハクセキレイ、コゲラ、ムクドリ、ヒヨドリ、ツグミ、アカハラ、シロハラ、キジバト、コジュケイ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、トビですが、このうち声しか聞いたことがないものは2種、姿も声も確認したことがないものは8種あります。
(モズは、よく時代劇の背景音として使われているのを聞いたことがあるくらい)

鳥は雄と雌夏と冬で羽の模様や色が違いますし、鳴き声も地鳴きとさえずりがあり、同じ鳥でもさまざまな鳴き方をします。観察するにも、動きが早いし、遠くからしか見えないし…。
要するに、本での知識でなく実際に鳥を見た体験が必要だと思うのですが、それが私には足りないようなのです。
ここ横浜市の住宅地でも、鳴き声から察するにかなりの種類の野鳥がいるようなのですが、本に書かれた"ツッピーチリーチョチーツク"などのききなしから鳴き声を想像するのは難しく(逆に本物の鳴き声を聞けば確かにききなしどおりの鳴き声だとわかるのですが)、どれがどの鳥だか判断がつきかねます。

先ほども、ちょっと変わった声が聞こえた!とベランダに飛び出し、Internetで鳴き声を聞いた「シメ」だと思ったのに、双眼鏡で見たらよく見かける「メジロ」でした。
先日も、「ジョウビタキ」と「アオジ」の鳴き声を間違て覚えていたのに気づいたし、慣れないとなかなか聞き分けるのが難しいようです。
そして、近所の庭の茂みを双眼鏡で見つめる、すっかり怪しい人間に…。

Internetでは、野鳥の写真や鳴き声を載せたサイトがたくさんあります。ここまではとても真似ができないなぁ、と感心しつつも、知らなかった鳥がわかることの喜びがちょっぴりわかってきた気がして、出かけるときは双眼鏡持参の人になりそうな予感がします。

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マイナスイオンに踊らされるな!

近所の電気屋のチラシでマイナスイオンドライヤーの安売りが出ていたもので、メーカーによって性能や効果がどう違うのか、Internetでチェックしてみました。
ついでにマイナスイオンについて調べていくうちに、なんと"マイナスイオンはインチキ"という記事にぶつかり、今までマイナスイオン=健康と単純に信じていた私はびっくり。
(ご参考:http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/MinusIonAgain.htm)

確かに、マイナスイオンを浴びた前後で疲労度やリラックス度に変化があったというデータはありますが、そもそもマイナスイオンとは何か、ということすら統一された定義がない様子。
ここ1-2年で、マイナスイオン効果をうたった家電製品が雨後の筍のように出てきましたが、これはTVなどのマスコミが騒いだことに始まり、それに便乗した模様。

マイナスイオンの発生方法にもいくつかあるようで、中でもドライヤーによく使われるコロナ式というものは、人体に有害なオゾンをも発生しているようです(匂いがするそうです)。
メーカーではこれを逆に取って"殺菌作用がある"と宣伝しているようです(一応安全基準内のようですが)。
そう思うと、奇麗事だけ並べられた各種パンフレットを見ているだけでは真実はわからないなぁ、と実感。

本当にマイナスイオンが出ている製品もあれば、怪しい製品もあるようです。価格もどういう基準になっているのやら。ドライヤーにしろ、空気清浄機にしろ、マイナスイオン効果がつくものは高額のものが多いですが、もしかしたらメーカーの思う壺にはまっているのかも、と思ってしまいます。

しかし、私が読んだマイナスイオン批判の文章も正しいとは言い切れないかもしれません。
そう考えてくると、何を信じたらいいのかわからなくなってきます。結局、色々な説明書きを見て、自分で怪しいか怪しくないか判断するしかないようです。
いい事ばかりを歌った文章や、論理性がない文章は疑うべきでしょう。
TVの健康番組も、嘘やデメリットもあるかもしれない、と疑った方が良さそう。

ここまで来て、安いドライヤーがあったら欲しいと思っていた私は、すっかり購買欲を失ってしまいました。
世間の流行は追わない・自分で判断するという主義だった自分も、結局自分で何も調べずに踊らされていたのかもしれない、と反省したのでした。

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