« "救急車"って書けますか? | トップページ | 記憶の彼方の本さがし »

野鳥の住環境が変化? ホトトギスとツバメ

6月から、近所で変わった鳥の鳴き声が時々聞こえるのに気づきました。「キョッキョキョキョ」と、歩いていてつまづくような感じ。姿は見えませんが、有名な"聞きなし"「てっぺん欠けたか」「特許許可局」と鳴く、ホトトギスのようです。
しかし、ホトトギスといったら森の中が住みか。手元の図鑑で、"身近に見られる鳥20種"はおろか、それを広げた100種の中にも入っていません。なぜ、横浜市の住宅地で鳴いているのでしょうか。この辺りは、竹林が点在するものの、森があるのは1キロ程先という環境です。住む森を追われて住宅地に迷い込んだのでしょうか。
まだ声のみで姿を見ていないので、どこにいるのか見つけてみたいです。

話は変わりますが、我が家の斜め前の家の玄関ドアの上に、ツバメが巣を作りました。この季節、駅前にはツバメが珍しくないのですが、最近は巣を作っても人間が取り除いてしまうことが多いようで、ツバメの数も減っていました。それが、今年になって、カラスの多いこの住宅地にツバメがやってきたのです。
これも住みかを追われたのでしょうか。
ツバメも頭がいいようで、玄関のドアが深い庇の奥にある家を選んだため、カラスも近寄れないようです。住人はびっくりしたでしょうが、巣を壊さずに見守ってくれているようで、毎日通りがかりに眺めては、顔を出しているヒナを見て喜んでおりました。
今日見たら、ヒナが3羽、そろって巣の外に出ていました。巣立ちの時も近いようです。

|

« "救急車"って書けますか? | トップページ | 記憶の彼方の本さがし »

今日の発見」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/186391/11412693

この記事へのトラックバック一覧です: 野鳥の住環境が変化? ホトトギスとツバメ:

« "救急車"って書けますか? | トップページ | 記憶の彼方の本さがし »