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2002年9月に作成された記事

一難去ってまた一難 ~ 落下物に注意!

先月トラブルを起こした車で、またトラブルを起こしてしまいました。昨日、東名高速を走っている時、路上の落下物に接触してしまったのです。

中央と追い越し車線の間に、畳のような物体(厚さは畳の2-3倍)が落ちていました。
前の車はトラックで、その前はバス。車の影で前方の状況がよく見えない状態。
運の悪いことに、その時の私は、真ん中から追い越し車線へ、ちょうど車線変更しようとしていたところでした。
その瞬間、前の車がいきなりハンドルを左に切りました。
それで初めて障害物があることに気づいたものの、時すでに遅し。このまま右に進めば激突。
慌ててハンドルを戻し左に切りましたが、完全に避けきれずに右前のタイヤにガツン!と衝撃がありました。
でも、そのまま走れたので、とりあえず走り続けてしまいました。

目的地の乗馬クラブについてから車を見て愕然。
前のタイヤは空気が抜けてぺしゃんこになっていました。
ホイールも何か変形しているよう…。
こんなんでよく走ってきたなぁと思いながら、帰りはどうするかで頭が真っ白。そこは山の上。近くにGSも店もありません。

仕方なく、乗馬クラブの人に頼んで、スペアタイヤに交換するのを手伝ってもらいました(車に慣れた方がいてくれて良かった!)。
しかし、そのタイヤは空気が少なくてペコンペコン。
「そのままでは危ないよ」と言われ、山を降りて一番近くのGSに行き、ガソリンを入れるついでに空気を入れてもらいました。
しかし、その日満タンにしたばかりなので、殆ど入らず。
GSのおばちゃんは「これくらいサービスでやってあげるのに」と同情してくれましたけれど。

そこから高速で帰るのにスペアタイヤのままでは不安なので、近くのAutobacsへ。
調べてもらったら、元のタイヤはホイールごと交換が必要とのこと。その場で一番安いホイールとタイヤセットを購入。
その日の所持金ギリギリの値段で焦りました。
(なぜお金がなかったかについては別の物語もあるのですが)

おかげで無事に高速を通って帰宅しましたが、タイヤのうち一つだけホイールが違ってしまったので、あとで統一するのにまたお金がかかりそうです。
これから車に乗るときは前方をよく注意し、車間距離を取ろうと反省しました。

帰宅してから、「9/11から一週間の運勢」を見たら最悪。
"悪循環を招きやすい。要注意"でした。

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賞味期限を過ぎた缶詰はどうなるか

発見してしまいました。買ってから何年もたった缶詰が、食器棚の一番奥に眠っていたのを。

手前のものを引き出したとき、黒いネバネバしたものがついているのに気づいたのが最初。
プルーンのエキスのような感じです。
プルーンなんか入れていないのに、と不思議に思い奥を覗くと、
そこには真っ黒になった缶と、膨張してはちきれんばかりの缶が。

黒いネバネバ状のものは、真っ黒になった缶から漏れていたようです。
もとは黄桃が入っていた缶。開けてみたら、桃は真っ黒でカサカサになっていました。
缶の周りのラベルも真っ黒で殆ど読めず。

膨張した缶は、フルーツポンチが入っていたもの。
缶きりで穴を開けると、中からプシュッとガスらしきものが出てきました。
おそるおそるあけると、これまた酸化して黒くなった果物が。

どちらの缶も、賞味期限は1996年頃。6年前です。
缶詰の賞味期限は作られてから3年といいます。
3年もあるなら、1年くらい過ぎても大丈夫、とそのまま放っておいて忘れた私が悪いのですが、
こんなに変わり果てた缶詰を見るのは初めてで、我ながら驚いてしまいました。

ちなみに、缶詰の理想の保存場所は、25℃以下で風通しの良い場所だそうです。
我が家の缶詰たちは、風も通らず、夏には軽く30℃以上になる場所に保存してありました。
保存場所は変えられないとしても、せめて賞味期限をすぎるころには消費しようと反省。

缶詰についての賞味期限の話はあちこちで見たのですが、
過ぎたらどうなるかについては見つかりませんでした。
こんなこともあるんだ、という例としてご参考になれば幸いです。(あー、恥ずかしい)

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