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漫画家 モンゴルを駆ける

漫画家の竹宮恵子さんが、実は乗馬が趣味だったというのを最近になって初めて知りました。

竹宮さんといえば、「変奏曲」「風と木の詩」「地球へ…」「エルメスの道」などでおなじみ。
音楽やSFのテーマは私も大好きですし、彼女の作品にも随分影響を受けました。
その竹宮さんが乗馬?どうやら最新作「天馬の血族」(未読です)を書くためにモンゴルの調査をし、そこでモンゴルでの乗馬ツアーに遭遇されたそうです。

モンゴルで実際に草原を駆けてから「駈足の爽快さに目覚めた」そうで(わかるわかる!)、それから毎年のようにモンゴルの大草原を走るツアーに参加されているとか。
こういう方がいらっしゃると、乗馬の楽しさを語る人が増えるようで嬉しいです。
そしてきっと竹宮さんの作品の馬たちも、よりリアルに美しく描かれるのではないかと思います。

そういう私も、モンゴルには是非行ってみたいと思います。
アメリカの大草原での乗馬ツアーには行きましたが、きっとモンゴルには違う良さがあると思っています。
そして、夜の草原から満点の星空を見上げてみたいなぁ。

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