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2002年7月に作成された記事

地下鉄工事の見学

新しい横浜市営地下鉄のルート日吉~中山間の工事が進んでいます。(開通は平成19年予定)
我が家のすぐ近くでも駅の工事をしており、日に日に変わっていく工事の様子を外から眺めるのを楽しみにしています。

7月21日には、工事現場の様子を一般市民に公開する見学会が開かれました。暑い日にもかかわらず、何百人という人がおしかけ、炎天下で長蛇の列。担当者の人たちもおおわらわの様子でした。

軍手をもらい、ヘルメットをかぶって、地下17メートルの空洞に60段ほどの階段をおります。すると、鉄骨を何本も組んだ下に、広い箱のような空間が開けました。
ここが駅になる予定ですが、実際の線路はさらに1m掘ったあたりになるとのこと。
まだ隣りの駅までの線路には手をつけていないとのこと。
これを掘るだけでも何ヶ月もかかっていたので、地下のトンネルを掘るとなると、どんなに時間がかかり、大変な作業になるのか、わかるような気がしました。

今度はトンネルを掘っているところを是非見学してみたいものです。

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漫画家 モンゴルを駆ける

漫画家の竹宮恵子さんが、実は乗馬が趣味だったというのを最近になって初めて知りました。

竹宮さんといえば、「変奏曲」「風と木の詩」「地球へ…」「エルメスの道」などでおなじみ。
音楽やSFのテーマは私も大好きですし、彼女の作品にも随分影響を受けました。
その竹宮さんが乗馬?どうやら最新作「天馬の血族」(未読です)を書くためにモンゴルの調査をし、そこでモンゴルでの乗馬ツアーに遭遇されたそうです。

モンゴルで実際に草原を駆けてから「駈足の爽快さに目覚めた」そうで(わかるわかる!)、それから毎年のようにモンゴルの大草原を走るツアーに参加されているとか。
こういう方がいらっしゃると、乗馬の楽しさを語る人が増えるようで嬉しいです。
そしてきっと竹宮さんの作品の馬たちも、よりリアルに美しく描かれるのではないかと思います。

そういう私も、モンゴルには是非行ってみたいと思います。
アメリカの大草原での乗馬ツアーには行きましたが、きっとモンゴルには違う良さがあると思っています。
そして、夜の草原から満点の星空を見上げてみたいなぁ。

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大好きだった馬の安楽死

最近は大分落ち着いてきたようですが、一頃は競馬ブームがありましたよね。
私はそのちょっと前に競馬にハマっていまして、牝馬のマックスビューティという馬が大のお気に入りでした。
1987年の桜花賞オークスを勝ち、秋のエリザベス女王杯をとればメジロラモーヌ以来の牝馬三冠を達成するところでしたが、直線で先頭に立ったと思ったらタレンティドガールに抜かされて、まさかの二着でした。

この馬は、私の愛読書「黒馬物語」の主人公"ブラックビューティ"に名前が似ていることから応援していました。
私が応援する馬はいつも馬群に沈むのに、この馬は圧倒的な勝ちっぷりで喜ばせてくれました。
私が競馬にハマったのも彼女のおかげです。

いつか北海道に会いに行きたいと思っていたら、今年の2月27日に安楽死していたことを本で読んでしりました。
その本「名馬 牧場めぐりガイド」を手にとって開いたとき、ちょうどマックスビューティのページが出てきたのです。
そしてそこに衝撃的な死の知らせ。
亡くなった馬のお墓の特集ページの中で、マックスビューティだけに、発病から死までの模様の説明がありました。
蹄葉炎だったそうで、苦しませるよりは安楽死を、というのが仕方なしの選択だったのだと思いますが、やはり好きな馬が安楽死したというのは考えるだけで辛いものがあります。

私の通う乗馬クラブでも知っている一頭が安楽死したと聞いたときはかなりショックを受けました。
馬である以上、こういう運命も受け入れなければならないのでしょうが…。

いつか、北海道の浦河に行ったら、マックスビューティのお墓参りをしようと、心に決めたのでした。

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セミの初鳴き

台風が去って強い日差しが戻ってきた今日、神奈川県内の何箇所かでセミの鳴き声を聞きました(アブラゼミとヒグラシ)。

小学生の頃からセミが初めて鳴いた日を意識してきましたが、
この辺りでは、毎年7月10日前後のようです。
異常気象だの、温暖化現象だの、気候は変化しているようですが、セミの初鳴きは変わらないんだなぁと思うと、ちょっぴり安心してしまいます。

セミの鳴き声を聞くと「暑い夏が来た!」という気がします。

ところで、以前5月に高知に行ったとき、まだ春なのにセミが鳴いていてびっくりしました。
なんという種類のセミなのか、関東にはいないセミのようでした。

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