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2002年6月に作成された記事

クリーニング店激戦区?!

我が家の近くに、新しいクリーニング店(取次店)ができました。
ところが、その3軒隣にもクリーニング店があります(我が家はここを利用)。
さらに、その40mほど先には2軒のクリーニング店が道路を挟んで向かい合っています。
これと反対方向にあるスーパー内にも今年になってクリーニング窓口ができましたし、その向かいには昔からのクリーニング店が…。
ということで、半径100mほどの円の中に、クリーニング店が6軒も!(殆ど取次店だと思います)。

少し離れた地域に行くと、クリーニング店というのは500m四方に1軒くらいの割合でしか無いようなのですが、こんなに固まっていてよく潰れないなぁと感心しています。
ただ競争は熾烈なようで、今まで定休日があった店が年中無休になったり、固定客をつかむための会員制度を設けたり、色々工夫がなされているようです。
価格競争で安くなる分にはこちらとしてはありがたいのですが。

我が家の近くの商店街には、他にも不思議な光景があります。
長さ100mほどの道路沿いに4軒の電気屋さんが並んでいたり、2軒の八百屋さんが、間に一軒入れて隣りあっていたり…。

他に、魚屋、豆腐屋、酒屋、本屋などがあるのであまり不思議さに気づかないのですが、こうしてみると生活に便利な場所です。

半径100m以内に自動販売機が20台ほどあるのも贅沢かも。
外国ではノドが乾いても気軽に飲み物が飲めなくて苦労しますが、日本は何百種類という飲み物がいつでも手軽に楽しめて、便利な国だなぁと思います。

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「ロズウェル」に「スタートレック」登場

NHKで日曜の深夜に放送しているドラマ「ロズウェル」は、製作者の一人が「新スタートレック」でライカー副長を演じ、いくつかのスタトレ映画の監督もしている、Jonathan Frakesとなっています。

そのせいか、彼がドラマの中に有名人として出てくるお遊びが時々あるのが嬉しいところ。
6/16放送の第47話「死因の謎(Secrets & Lies)」では、なんとスタートレックのゲスト俳優のオーディション会場に、監督そのものとして登場。
マックスがスタトレに出演か?!と、トレッキーを喜ばせたのではないかと思います。結果は苦笑ものでしたけど。

異星人のマックスが、スタトレでの異星人のセリフを読む姿、なんというか…笑わせてもらいました。

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大阪でカルチャーショック

先週末に1年ぶりで大阪に遊びに行ってきました。
大阪には今まで5,6回しか行ったことがないのですが、行く度にカルチャーショックに似たものを感じます。

・言葉が違う
当たり前ですが、周りは大阪弁。電車でのアナウンスなど、関東でのイントネーションと違うので聞くたびに違和感が…。

・エスカレーターで立つ位置が違う
関東では立つ人は左側ですが、大阪では逆の右側。何度行っても間違えてしまいます。名古屋は関東と同じ左側なんですが、どこで左右が切り替わるのでしょうか

・信号表示がすごい
普通の信号だけでなく、赤信号のときは「とまれ」の表示があったり、押しボタン式信号で「この信号を渡るときはボタンを押して青になってから…」とわざわざ表示されていたりするのを発見。そうでもしないと大阪の人は信号に関係なく渡ってしまうということなんでしょうか。あと何秒で信号が変わるという表示も関東では見かけませんよね。

と些細なことなんですが、町並みは関東と変わりないのに、細かいところで違いがあるという点に文化の違いを感じました。
他に日本でカルチャーショックを受ける場所は、沖縄くらい。
沖縄は気候や歴史が違うから当然違うのはわかるのですが、大阪は「似ていて安心していると違う」という場所でした。

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続・「さくら」の解説声

前に書きましたように、NHK朝の連続テレビ小説「さくら」の
解説を、声優の江原正士さんがやってらっしゃいます。

このドラマは英語のセリフも多く出てくるのですが、
そういうときは江原さんが英語のセリフ部分も日本語訳で
話してくれます。
その際、話すのが男性なら太い声のまま、女性なら高い声、
と、ここで声優技を発揮してくれるのがなかなか面白いのです。

普段はYoung Ridersのビリーより太くて低めの声なんですが、
ここでは懐かしいビリー声を聞くこともできそう(^^)。

それにしても、毎回分録音するのでは大変ですよね。

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