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2002年5月に作成された記事

新横浜駅はこれでいいのでしょうか

W杯の試合が行われる(それも決勝戦!)最寄り駅の新横浜駅に行ってみたところ、外国語の表示が殆どないことに驚きました。

駅構内は、元からあるものだと思いますが、日本語の案内の下に小さく英語表記があるのみ。
トイレなど「禁煙」や「水の流し方」がすべて日本語で書かれています。今は駅でなくても英語も書いているところが多いのに。
それも、レバーを押して流すタイプではなく、センサーに手をかざして流すタイプなんです。これでは日本語だけじゃ困ると思うんですけど~。手書きの紙を張るレベルでいいから、何かないとまずいんじゃないかと心配になりました。

駅を出たところには、国際競技場のゲートを示す表示(コカコーラのCMつき)が、英語とハングル語で書かれていました。
でも、これだけではあまり意味がないようにも思うんですけどね。
私が心配することではありませんが、ちょっと気になりました。

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「さくら」の解説はビリー声

NHKの朝の連続テレビ小説「さくら」。
副音声での解説をしているのは、声優の江原正士さん。

今までの連ドラでの解説をするのはNHKのアナウンサーが殆どでしたが、どうしてここで江原さんが出てくるのか不思議です。
NHKに関連ある仕事でもしているのでしょうか。
ともあれ、YRのビリーでなじみになった声を毎日聞けるのは嬉しいです。
ビリーの時は若作りしていたようで、解説の声はもっと大人っぽく太い声をしています。

面白いのが、一番最後の英単語コーナー。
先に日本語解説が入るのですが、ドラマの画面がまだ終わらないうちに日本語で唐突に「かなづち!」と出てくるので、最初はびっくりしました。

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鼻づまりにはこれ!

先日風邪を引いて、鼻づまりになったときに発見した便利グッズです。

イビキ対策や、運動中の酸素摂取を増やすために使う「鼻孔拡張テープ」
風邪をひいて鼻がつまり呼吸が苦しくなったときにも有効です。
鼻にテープを貼るだけのものですが、これをするとしないとでは大違い。息がとても楽になり、頭もモーロー状態から正常に戻ります。

ただし、これを貼ったからといって風邪が早く治るというわけではなさそう。鼻水の量も減ることはありませんでした。

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新しいプリンタとスキャナー

6年ぶりにプリンタとスキャナーを買いました。
6年もたつと性能も相当向上しただろうと期待しつつテスト。
…おぉ、印刷スピードが速い、音が静か!スキャンにかかる時間も短い!

それより嬉しかったのが、今までになかった機能や付いてきたソフト。
水平方向に連続して撮った写真をパノラマ化する、というソフトに感動。
つなげたい写真を選んで「合成」ボタンを押すだけで、あっという間に横長の写真ができあがります。

私は船上から島を撮る機会が多いのですが、ズームする島全体が入らないし、連続写真を撮とってもバラバラでは雰囲気がわらかないし…と悩んでいた問題も、これで一気に解決。
試しに合成してみた一枚を、Blue Pageのトップに載せてみました。つなぎ目が殆どわからないと思います。

もう一つ嬉しい機能が、写真のネガからカラー画像を読み込むことができること。
写真からスキャンするよりも画質がよくなります。これを使えば、今までに撮ったネガから画像をとりこんで、パソコンで写真をすべて管理できるようになりそうです。
プリンタも写真なみの画質になったはずだし、もう写真屋さんのお世話になることは殆どなくなりそう。

すごい時代になったなぁと改めて思ったのでした。



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ピンク色の馬~スイートブライアー

「赤毛のアンの生活事典」という本を読んでいたら、作品の中に出てくる植物の紹介コーナーに"スイートブライアー"というバラが出てきました。

"スイートブライアー"ってバラの名前だったんですね。ガーデニングが趣味の方はよくご存知と思いますが、学名Rosa rubiginosa、 英名sweetbrier。バラの原種に近いOld Roseの一種で、一重咲き、甘い香りがするピンク色の花だそうです。

私が初めてこの名を知ったのは、K.M.ペイトンの「愛の旅立ち」という本の中で。馬の名前に使われていました。ピンク色の葦毛という珍しい毛色なので、ピンクの花の名前がついていたんですね。20年以上、全く気づかないでいました。

お話に出てくるスイートブライアーは主人公が一番最初に乗った馬であり、乗馬を教えてくれた馬。性格は温厚で、全馬丁が認める「いい馬」。この馬をめぐって主人公や周りの少年たちの運命が変わっていく、という、話の鍵を握る馬です。

思わぬところで、再びこの名に出会い、名前の由来に初めて気づいて納得したのでした。ピンク色の馬というものにお目にかかってみたいですし、花の方のスイートブライアーもいつか見てみたいものです。

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ダイコンは再び太くなるか

ちょっと低レベルな実験をしてみました。
大根のヘタの部分を土に植えてみたらどうなるか、と。

ヘタを水につけておいたら若い芽がどんどん出てきたので、もしかしたら根も再び生えてきて、もう一度食べられるかも、なんて思ったのでした。

結果は…新しい葉がはどんどん出てきて茎が伸び、立派な花がいくつも咲きました。しかし根の方は、包丁で切ったままの切り口から、糸のように細い根が数本わずかに出ているだけでした。残念。
でも、花から取った種を蒔いたら、太い大根に成長するかも。

こんなことをしているより、八百屋さんで買った方が早いですね(^^;)。

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日本人がオーロラを好きな理由?!

今日の朝日新聞の夕刊に、「日本人が大挙してオーロラ見物に行くのは、オーロラの夜に授かった子は幸せになれるからだ」と、カナダやアメリカで信じられている、という記事が載っていました。
この出所は現在スーパーチャンネルで放映されているドラマ「たどりつけばアラスカ(Northern Exposure)」のようです。

第4話「オーロラ夢伝説(Aurora Borealis)」には、オーロラが出た途端日本人カップル達がベッドに突進する様子が滑稽に描かれていて、初めて見たときは唖然としました(^^;)。
このドラマの脚本家は「アラスカで見た雑誌に書いてあった」と言っており、それを書いた記者は「誰から聞いたか忘れた」というあやふや状態。こんな理由で、全カナダ・全米で珍伝説が信じられていると思うと情けない~(しかしよく調べたなぁと思います)。

日本ってまだまだ世界には知られていないんですね。たまにドラマや映画に出てくる日本人や日本の風習もどこか違うことが多いと思います。W杯で少しは日本への理解が深まるといいですね。

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