ブルーベリーにてんてこまい
私の住む横浜市では、緑を増やそうと「150万植樹運動」という活動(?)をしています。![]()
その一環だったのか、先日開港150周年のイベント会場近くを通ったら、苗木配りをしていました。
鉢植えの苗木がいくつも広場にあって、ご自由にどうぞ、とのこと。
一体何があるのかと尋ねたら「ブルーベリーとツツジとモクレン」とのこと。
我が家はマンションなので、ベランダでも育てられそうなブルーベリーを何も考えずに貰ってきました。
苗木の袋に育て方の紙でも入っているのかと思ったら何も無し。
これでは、自分が何の苗木を貰ったかわからない人も大勢いるのでは?
さらに、ブルーベリーについて調べてみたら「ハイブッシュ系」と「ラビットアイ系」とやらの種類があるとか。
単独では実がなりにくく、同じ系列の別の品種の木を近くに置くことで結実するとのこと。私が貰ってきたのは何系なんだ~?と早くも壁にぶち当たりました。![]()
それよりもまず、もらってきたプラスチックのポットから植木鉢に植え替えねば。
育て方をネットで調べてみたら、ブルーベリーは酸性の土でないとダメらしく、ピートモスと鹿沼土をこれこれの割合で混ぜて…と、あちこちに親切な解説がありました。
さらに、そのピートモスも、ロシア産・カナダ産・北海道産などいろいろな種類があり、それぞれのメリット・デメリットなどが書かれています。ひぇぇ。
早速ホームセンターにピートモスを買いに行ったけれど、一種類しかおいていなかったし、どこ産なのかわかりませんでした。その代わり予めブレンドされた「ブルーベリーの土」なるものが、ちゃんと売られていました。ブルーベリーって人気があるってことですね。
とまぁ、他にも事細かに栽培上の注意があちこちにあって、それを見つけては、あれを買わなきゃ、こうしなきゃ、と振り回される日々です。
ネット以外でも、図書館や本屋に行けば、ブルーベリーの栽培についてだけ書かれた分厚い本がいくつも存在しますし、これは奥深い大変な植物をもらってしまった、と焦っています。
ジャムや冷凍食品で簡単に安く手に入るブルーベリーの実ですが、育てるのがこんなに大変だとは・・・。![]()
まぁ、実がならなくても観葉植物として楽しめればいいかな、なんて思っています。
で、結局、我が家のブルーベリー君は、系列も種別もわからない、迷子状態なのでした。
手探りで頑張って育てていきたいと思います。


最近のコメント