***2019年3月-4月の近況***

新しいことを書こうと思ったのに、なんとまだ添削の忙しさから抜け出せていません。
というか、さらに忙しくなった感じです。
例年だと春には学校も学期が終わって休みになるので、添削答案も落ち着くはずなのに
今年はいつまでたっても答案の山が減らず…私にはGW明けまでの仕事が既に用意されています。
おかげで腱鞘炎はさらに悪化。整形外科にいったら「ストレッチすれば1か月でよくなるよ」と言われましたが
なんだか余計痛くなったような気が。
意を決して、ネットで見つけた接骨院に行ったら「ストレッチもマッサージもだめ。固定して絶対安静にして」
と言われました。まるきり正反対じゃないですか~。
ともあれ指を休ませるのはよいと思うので、固定のためのサポーターをつけてみましたが、
指がいつものようにつかえないので、ペンを握るのも、キーボードを打つのも、包丁を握るのも今までのようにできず
なんだか急に不自由な生活になってしまいました。

でも、今年は家の前の桜が長いこと楽しめて(4月13日現在、まだ満開に近い状態です)気分はちょっぴり明るいです。
添削の方も、忙しいだけでなく充実感も味わえているので、あとは体とどううまく付き合うか、ですね。

この数年で、体のあちこちにいろんなひずみが出てきたし、忙しいからといっていろんなことを犠牲にしてきました。
時にはちょっと立ち止まって、これでいいのか考えてみるのもよいのかもしれません。

 

 

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***2018年11-2019年2月の近況***

またまた長いこと放っておいたのでまとめての書き込みです。
前の書き込みでも書いたのですが、仕事にちょっとだけ変化が出て、
週に1度だけ出社して働くようになりました。
それだけなのに、新しい環境や仕事のやり方に慣れるまでの緊張やストレス、
今までやっていた家での添削の調整などが大変になって、結構気力と体力を使いました。

また冬から春にかけては添削の量が増える時期で、家でも会社でも目いっぱい急いで
必死でノルマをこなしているので、ぐったり~。
今まで6割くらいの力でゆっくり働いていたのが、8~9割ださないとならなくなったという感じです。
今は風邪を引いている余裕もなく、具合が悪くても休んでしまうとその分後がきつくなるので、気を張って過ごしていますが、きっと仕事が落ち着いたら倒れるんじゃないかなぁ、と。

困ったことに、1年ほど前から気になり始めた右手の指のこわばりがひどくなり
整形外科で診てもらったら、しっかり腱鞘炎(バネ指)だと診断されました。
指を休めたり伸ばせばいい、と言われましたが、休むと仕事にならないし、伸ばしてもあまり変わらず。なんとかなだめながら、この忙しい時期を乗り越えるまではもってほしいと思っています。

忙しくて大変なのですが、その分充実しているともいえます。
一日中家にこもって誰とも話をせずにもくもくと添削だけしていた時代に比べると、
体力的に大変でも、精神的にはよいのかもしれません。

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***2018年9-10月の近況***

この秋、家でやっている仕事にちょっと変化が出てきました。
添削をしているのですが、今度は他の人がやった添削をチェックする仕事もやってほしいと頼まれ、添削者の指導もするように…

今のところ週に一回出社するだけですが、久々の外での仕事に緊張。
仕事そのものより、お昼やお茶をどうするかとか、人間関係とか、
仕事以外のことに気を遣いそうです。早く慣れねば。

こうして生活がちょっと変わっただけでもその影響は大きく、
自分のことで手いっぱいになっている状況です。
充実しているといえば確かにそうでありがたいのですが、
心身に負担があまりかからないよう気を付けていきたいです。

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***2018年5-8月の近況***

長いこと近況を書くのをサボってしまいました。
特に何かあったわけでなく、日々の忙しさにかまけていただけなのですが、
その間のことを振り返ってみると…

夏は暑かったし、体調はいまひとつだったし、家でやっている仕事が忙しくなって
夏休みにどこにも行かなかったし…うーん、よくないですね。

でも7月に、数年ぶりで出身高校を訪ねました。
最近、校舎が新しくなったというので、
友人とただフラリと様子を見に行っただけだったのですが、
校長先生(私がいたときにはまだ若い社会の先生だった)が気づいてくれて
新しくなった校舎を先生自ら案内してくださって、感謝感激でした。
私がいたころより設備も授業も充実しているようで、もう一度高校生になりたいくらい。
そんな中、時の流れを感じないかのように、昔からあった木や周りの景色を見て
なんだか穏やかな気持ちになれたのでした。

夏は本当に暑かったです!電気代を気にせずエアコン使いまくりました。
台風も凄かった。家が揺れるほどの強風が怖くて、一睡もできない夜を過ごしました。
今まで経験した中で一番風が強かったかも。
朝起きて、周りの様子が思ったほど悲惨でなくて安心しましたが、
庭木は結構塩害(塩を含んだ風で枯れた)にやられました。
海からは10キロ以上離れているのに。

考えてみると、今年は大雪や火山の噴火に始まり、
豪雨、台風、地震、猛暑、と自然災害の多い年でした。
自然の前に人間は無力だなぁ、と台風で改めて実感しました。
でも、温暖化も関係しているのでしょうね。なんとかなるならしたいものです。

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***2018年4月の近況***

家が新しくなってから、以前より外出するようになりました。
わざわざ花を見に行くことも、今年は何度も。
花のイベントや、オープンガーデンで、いろんな花壇や近所のお庭も見て。
一番遠いところでは、茨城県のひたちなか市にある「ひたち海浜公園」まで行きました。

ここはネモフィラが山を一面のブルーに染めることで有名で、私はこの春で3度目の訪問。
もともと4月17日に行くことにしていたのですが、これだとまだ花が咲いていないかなぁと心配していたのに、今年は桜も早いし、他の花も開花が早く、
なんと4月17日はネモフィラの一番の見ごろと重なりました。

渋滞するときは高速道路から混雑すると聞いていたので覚悟していきましたが、
さほどではなく、ツアーの団体客も少なく(ツアーは開催を5月頭にしているところが多い)、
予定どおりに一面のブルーを楽しめ、両親にも見せることができました。
それにここはネモフィラ以外にも見どころがいっぱい。
今回は森の中に色々なチューリップが咲いているのも見応えありました。
まるでオランダみたい。
私は砂丘コーナーにあるグラスハウスがお気に入り。
静かな場所で、大きな窓越しに太平洋を眺めることができ、空と海が一体になったような気分になれます。

そんなこんなで花三昧の4月を過ごしました。

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***2018年3月の近況***

今の家に引っ越して1年が経ちました。
今までの家は狭いし散らかっているため、人も(親も)呼べなかったのですが、
今度の家は倍の広さになり、ソファもおけるようになったので、ようやく人を呼べるようになりました。
家を見てほしいというより、庭先から見える桜の公園を見てほしい、というのもありますが

今年は桜の開花が早くて、満開の時期には一組のお客様しか呼べませんでした。
でも、私は、公園で下から桜を見上げ、1階の部屋から桜を眺め、
2階のベランダから上の方の桜を眺め、屋上から桜を見下ろす、
ということができるので、下から上へ順々に咲いていく桜を長いこと楽しめました。

それから昨年植えた花木が再び芽吹いたり花を咲かせてくれるのが殊の外嬉しく
これがガーデニングの醍醐味かも、なんて思っています。
子供の頃読んだ『秘密の花園』で、冬の間死んだようだった花園がよみがえったのを見て主人公の10歳の少女や少年が喜ぶシーンがありますが、私は今になってそれがわかったという感じです。
これからも、花木を守って大切に育てていきたいなぁと思います。

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***2018年2月の近況***

日が段々伸びてきて、春の気配をやっと感じるようになりました。
昨年から植えてあった、枯れ枝のようになっていた花木にも芽や蕾がでてきて、なんだかホッとしています。

しかし日常生活の方では慌ただしくなりました。
家で小論文の添削の仕事をやっているのですが、何かに追い立てられるように自分でどんどんスケジュールを前倒しにして、自分の首を絞めるような状態に。
早くやった分だけ得はするのですが、時間を作るためにあちこちを犠牲にしているようで。
おまけに、これから人に会ったり人を呼ぶイベントが多くなるので、その段取りもつけなくてはならず、自分で自分を追い込んでどうする~?我ながら思います。

そんな影響もあってか、なんとなく感じていた更年期障害っぽいものが酷くなりつつあり、
ついに婦人科に行ってみました。体のあちこちがおかしいのを全部更年期のせいにできたらいいのですが、整形外科でも問題がないか見てもらったりと、病院通いが多くなり、時間的にも金銭的にもちょっとつらいです。
まぁ年齢を重ねるというのはこういうことなのでしょうね。

毎朝、ウグイスの声が聞こえるようになったので、それを励みに頑張ります。

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***2018年1月の近況***

新しい家で新年を迎えました。
高台にあるせいか、前の家から数百メートル離れただけなのに、
近くのお寺の除夜の鐘や、横浜港の除夜の汽笛がよーく聞こえました。

そして1月末には大雪が。新居での初めての雪はゴミの回収日。
私の家はゴミおきばの前でもあるので、まずはゴミを出せるようゴミかごの周りの雪かき。
それから、通勤通学の人が歩けるよう轍を使って道を作り、さらに車が通れる幅に。
男の人や若い人はみんな出かけて、残るはお年寄りのようだったので、
8軒分くらいの雪かきを2時間以上かけてやり遂げました。
あまりに汗をかいたので、着ていたものを全部着替えて洗濯したくらい。
腕は使いすぎてプルプルに。でも清々しい気分でした。
午後になると、雪かきしたところは一気に融けて、雪かきしていないところとの差がくっきり。

雪国の雪に比べたらたった一日のことで大したことないものでしたが、
こんなに雪かきしてやりがいがあったのは初めてで、ちょっと嬉しかったのでした。
近所の人とも、これでまた少し親しくなれたのならいいなぁ。

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くず餅は「葛餅」ではなく「久寿餅」だった

子供の頃、親が好きでよく食べたくず餅。
大人になってから食べる機会もなくなっていたのですが、先日池上本門寺に行った際、急に食べたくなっていました。
それから数週間して、やっと手に入れたくず餅は、川崎大師のお店のもの(^^;)
(くず餅が名物となっているのは、関東では池上本門寺、川崎大師、亀戸天神)

私はくず粉で作られたものだと信じていたのですが、材料を見ると小麦粉となっています。
入っていた説明書を見ると、なんとくず餅の「くず」は葛ではなく、商品名のよう。
江戸時代に久兵衛という人が、小麦粉が偶然発酵してできたものを蒸して餅にしたのが始まりで、
自分の名前の「久」に縁起のよい「寿」とつけて「久寿(くず)餅」としたという話になっています。
(他にも諸説あるようですが、川崎大師版の話)

だから材料に葛粉がなくて当たり前。小麦粉でできていたのですね。

でも関西では葛粉をつかったもので「葛餅」があるそうですからややこしい。
わらび餅のようなものでしょうか?
私としては、葛の方が好きですが、小麦粉の弾力ある味わいもなかなかよいです。

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***2017年12月の近況***

今年も残りわずかとなり、毎年のことですが気持ちだけ焦ってきました。
いつも年賀状を作るのにドタバタし、大掃除もおせち作りも結局適当になってしまうのですが、今年はさらに寒さという追い打ちが…

マンションに住んでいたころは、暖房をつけなくても室温が16-18℃はキープできていましたが、一戸建てになったら朝は部屋によって10℃以下になるし、南向きの部屋も12-16℃くらい。
おまけに家族が、換気をしようと窓を全開にするので温まる暇がない…。
そんなこんなで、秋の終わりごろから常に風邪をひいているような体調不良の状態が続いています。
家の中でコートを着ていることも…。暖房はつけてもあまり変わらないし、光熱費が怖いし。
ということで、新居で迎える初めての冬は寒さとの戦いになりそうです。

昔の家に比べたら、今の家は断熱材がはいっているし、窓はペアガラスだし、暖かいはずなんですが、窓の数がマンション時代の4枚から21枚に増えたこともあり、冷気をシャットアウトするのが大変です。
それとも、ここに住んでいるうちに寒さに慣れていくのかなぁ。
今は少しでも体調を回復し、年末年始に向けて元気に活動したいです。

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